こんにちは!ワタランです。
50代のサラリーマンとして、仕事・家庭・趣味を両立しながら、フルマラソンでサブ4(4時間切り)を目指して日々トレーニングを続けています。
「フルマラソンに挑戦してみたいけど不安…」
「今の自分でも42.195kmを走りきれるのか?」
そんな気持ち、よく分かります。私自身も最初の一歩を踏み出すときは、同じ不安を抱えていました。
この記事では、これからフルマラソンに挑戦する50代ランナーに向けて、エントリー前に確認しておきたい3つの準備を実体験ベースでわかりやすく解説していきます。
なお、サブ4を目指すための基本的な走力については、【第4回】50代でもサブ4達成!必要な走力と初心者が失敗しないための5つの秘訣でも詳しく解説していますので、あわせてチェックしてみてください。
フルマラソン挑戦前に準備が重要な理由
50代からのフルマラソン挑戦では、「勢い」よりも準備の質が結果を大きく左右します。
若い頃と違い、回復力や筋力にはどうしても差が出てきます。だからこそ、無計画に始めるのではなく、自分の状態を把握し、無理のない形でスタートすることが重要です。
準備ができていれば、不安は自信に変わります。一つずつ整えていきましょう。
① 目標とモチベーションを言語化する
まず最初にやっておきたいのが、「なぜフルマラソンを走るのか?」を明確にすることです。
目標を明確にするメリット
- 練習が継続しやすくなる
- 挫折しそうなときの支えになる
- 大会当日のペース戦略が立てやすくなる
なんとなく始めてしまうと、忙しい日や疲れている日に「今日はやめておこう」となりがちです。
しかし、
- 50代でもサブ4を達成したい
- 人生初のフルマラソンを完走したい
- 健康維持のために挑戦したい
こうした明確な理由があると、不思議と足が前に出ます。
私自身、「50代でも挑戦できることを証明したい」という想いが、日々のランニングの原動力になっています。
▶︎ 【第24回】走る理由、改めて考えてみた。なぜ今も走ってるのか?
モチベーションに迷ったときは、ぜひこちらの記事も参考にしてみてください。
② スケジュールと生活リズムを見直す
フルマラソンに向けたトレーニングには、ある程度の時間確保が必要です。
一般的な練習量の目安
- 週3〜4回のランニング
- 1回あたり30〜90分
- 月間走行距離:80〜150km
ただし、これはあくまで目安。50代の会社員にとっては、現実的に難しいことも多いですよね。
私も仕事や家庭、草野球との両立で、週1回しか走れない週もあります。
大切なのは、「理想」ではなく「続けられる現実」を作ることです。
無理なく続けるための工夫
- 朝の30分だけ走る
- 週末にまとめて距離を踏む
- 疲労が強い日は思い切って休む
特に50代は、無理をするとケガにつながりやすい年代です。
「頑張る」と「続ける」は違うという意識を持つことで、長く走り続けることができます。
ランニング習慣化のコツは、【第2回】ランニングを習慣化する3つのコツ|50代会社員ランナーの実践法でも紹介しています。
③ 現在の走力を客観的に把握する
大会にエントリーする前に、今の自分の走力を把握することはとても重要です。
走力チェックの目安
- 5kmを30分以内で走れる
- 週末に10km前後走れている
- 週合計15〜20km程度走れている
これらをクリアしていれば、フルマラソンに向けたスタートラインに立っていると言えます。
私自身も、
- 平日:5〜7kmのジョグ
- 週末:10〜15kmのロング走
この積み重ねで少しずつ走力を伸ばしてきました。
ここでおすすめなのが、データで自分を知ることです。
▶︎ 【第15回】【実体験レビュー】Polar Pacer Proを50代ランナーが徹底解説!
GPSウォッチを使えば、ペース・距離・心拍数などを客観的に把握できます。
サブ4を目指すなら、感覚だけでなく「数字」で管理することが大きな武器になります。
大会前に揃えておきたいおすすめアイテム
準備を整えることで、練習の質もモチベーションも大きく変わります。
あると便利なアイテム
- GPSランニングウォッチ
- 揺れにくいランニングポーチ
- エネルギージェル
- 冷感タオル(夏場対策)
こうしたアイテムを揃えることで、「いよいよ本格的に挑戦する」というスイッチが入ります。
また、シューズ選びも非常に重要です。
▶︎ 【第5回】50代におすすめのランニングシューズ3選|サブ4を目指す初心者にも最適
自分に合ったシューズは、ケガ予防だけでなく後半の粘りにも直結します。
用途に合わせた浄水器のマルチピュア【マルチピュア浄水器】
まとめ|50代からでもフルマラソン挑戦は遅くない
フルマラソンに挑戦する前に、以下の3つを整えておきましょう。
- 目標とモチベーションを明確にする
- 生活リズムに合った練習計画を立てる
- 現在の走力を客観的に把握する
この準備ができていれば、不安は確実に小さくなります。
フルマラソンは年齢に関係なく挑戦できるスポーツです。
むしろ50代だからこそ、無理せず、自分と向き合いながら走る楽しさがあります。
一歩踏み出せば、見える景色は必ず変わります。
次回予告
次回は、横浜マラソン2025のエントリー方法と注意点について詳しく解説します。
実際の申し込みの流れや、初心者がつまずきやすいポイントも紹介しますので、ぜひチェックしてみてください!
それでは、今日も無理せず、楽しく走っていきましょう!
※本記事内の画像にはAI(ChatGPT / DALL·E)およびCanvaで作成した素材を使用しています。すべて商用利用可能な範囲で掲載しています。


コメント