こんにちは、全力中年サブ4チャレンジャーのワタランです!
横浜マラソンのエントリーが始まると、「今年もこの季節が来たな」と自然と気持ちが引き締まりますよね。
私も50代の会社員として、仕事・家庭・趣味を両立しながら、フルマラソンでのサブ4(4時間切り)を目標に日々コツコツと走っています。
そして今回、横浜マラソン2025にエントリーを完了しました!
しかも今回は、
- 神奈川県民枠を活用
- ラン仲間とのグループエントリー
という形での申し込みです。
実際にやってみて感じたメリットや注意点は、これからエントリーを考えている方にとって、かなり参考になるはずです。
この記事では、エントリー方法・県民枠の仕組み・グループ申込みのメリットを、実体験ベースでわかりやすく解説していきます。
なお、フルマラソン挑戦前の準備については、【第8回】フルマラソン挑戦前に確認したい3つの準備|50代ランナーのエントリー前チェックで詳しく解説していますので、まだの方はぜひご覧ください。
横浜マラソン2025とは?人気大会の特徴
横浜マラソンは、全国でも人気の高い都市型マラソン大会のひとつです。
- みなとみらいの美しい景観
- 沿道の熱い応援
- 走りごたえのあるコース設計
こうした魅力から、毎年多くのランナーがエントリーし、抽選倍率も高めになる傾向があります。
つまり、まずは「出場権を獲得すること」が最初のハードルになります。
神奈川県民枠とは?当選確率を高めるチャンス制度
今回、私が活用したのが神奈川県民枠(優先抽選)です。
これは、神奈川県在住者が利用できる特別枠で、一般抽選とは別にチャンスが与えられます。
県民枠のメリット
- 一般抽選より先に抽選を受けられる
- 落選しても自動的に一般抽選へ移行
- 実質「2回チャンス」がある
スケジュールは以下の通りです。
- 5月中旬:県民枠抽選
- 5月末:一般抽選
忙しい会社員ランナーにとって、「自動で次の抽選に進める」というのは大きなメリットです。
当選確率を少しでも上げたい方は、必ず活用したい制度ですね。
グループエントリーの魅力|50代こそ仲間と挑戦
今回はもう一つ、グループエントリーを選択しました。
ラン仲間3人で申し込みを行っています。
グループエントリーの特徴
- 当選・落選が全員同じ結果になる
- 申し込み忘れのリスクがない
- 練習計画を共有しやすい
- モチベーション維持につながる
50代になると、一人でのトレーニングがきつく感じる日もありますよね。
しかし仲間がいることで、
- 「今週どう走る?」と声を掛け合える
- 継続力が自然と上がる
- 精神的な支えになる
といったメリットがあります。
「一人で頑張る」から「仲間と続ける」へ。この変化は、サブ4を目指すうえで非常に大きいと感じています。
エントリー完了でスイッチON|目標が行動を変える
エントリーボタンを押した瞬間、気持ちが一気に切り替わります。
「やるしかない」
この感覚が、日々の行動を大きく変えてくれます。
50代になると体力の衰えを感じることもありますが、明確な目標があるだけで行動は前向きに変わると実感しています。
横浜マラソンのコース攻略については、こちらの記事も参考になります。
▶︎ 【第14回】横浜マラソン2025攻略法!コースの高低差・補給所・景色を完全レポート
事前にコースを知ることで、本番の安心感は大きく変わります。
当選後を見据えたトレーニングはすでにスタート
まだ当選は確定していませんが、私はすでに準備を始めています。
① LSDでスタミナの土台づくり
ゆっくり長く走ることで、持久力を高めています。
② 心拍数を意識したトレーニング
無理をしないために、心拍ゾーンを意識した練習を取り入れています。
③ フォーム改善
ピッチや接地時間を見直し、効率の良い走りを意識しています。
そして何より重要なのが、「当選した未来」をイメージして行動することです。
▶︎ 【第13回】当選しました!横浜マラソン2025|抽選結果とサブ4への練習計画
当選後の流れや練習内容についても、ぜひ参考にしてみてください。
今後のスケジュール|抽選結果を待ちながら準備
- 5月中旬:県民枠抽選
- 5月末:一般抽選
この2段階で結果が決まります。
当選すれば本格的に練習強度を上げる。
落選した場合でも、次の大会へ気持ちを切り替える。
どちらに転んでも無駄にならない準備をしておくことが大切です。
まとめ|エントリーは挑戦のスタートライン
- 横浜マラソン2025にエントリー完了
- 神奈川県民枠で当選チャンスは2回
- グループエントリーで仲間と挑戦
- すでにトレーニングを開始
エントリーはゴールではなく、スタートラインです。
50代でも、挑戦する気持ちがあれば成長は続きます。
「やってみたい」と思ったその瞬間が、一番のチャンスです。
一歩踏み出せば、走る楽しさは確実に広がります。
次回予告
次回は、【第10回】50代サラリーマンが無理なく続けるランニング習慣|平日ジョグ&週末ご褒美ランのすすめをお届けします。
「仕事が忙しくて走る時間がない…」
「続けたいけど、なかなか習慣にならない」
そんな50代ランナーに向けて、無理なく続けるためのリアルな工夫を実体験ベースでご紹介します。
平日の短時間ジョグと、週末の“ご褒美ラン”を組み合わせることで、楽しみながら継続できる仕組みが見えてきます。
サブ4を目指すうえでも、「継続できる習慣づくり」は欠かせません。
これから走りを習慣化したい方は、ぜひチェックしてみてください!
それでは、今日も無理せず、楽しく走っていきましょう!
※本記事内の画像にはAI(ChatGPT / DALL·E)およびCanvaを使用した素材が含まれます。すべて商用利用可能な範囲で掲載しています。


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