【第83回】横浜マラソン2026へ向けた最初の1か月|50代ランナーの練習再スタート計画

こんにちは!ワタランです。

横浜マラソン2026の当選が決まり、正式にエントリーも完了しました。

ここからいよいよ、本番へ向けた「5か月間」が始まります。

サブ4達成を目標にしている私ですが、まず大切だと思っているのは、

「最初の1か月をどう入るか」

です。

若い頃なら勢いで走り込めたかもしれません。 ですが50代になると、焦って距離を増やすと故障につながります。

特に夏場は、

  • 暑さによる疲労
  • 脱水
  • 睡眠不足
  • 仕事疲れ

などが重なり、無理をすると一気にコンディションを崩してしまいます。

だからこそ今は、 「まず継続できる土台づくり」 を意識しています。


横浜マラソン2026当選で気持ちが引き締まった

当選メールを見た瞬間は、やはり嬉しかったです。

「また今年も横浜を走れる」

その気持ちが一番でした。

ただ、喜びと同時に頭に浮かんだのは、

「ここからどう仕上げるか」

という現実的な部分です。

横浜マラソンは景色も最高で、大会の雰囲気も素晴らしい大会です。 しかし実際は、かなりタフなコース。

特に後半は脚へのダメージも大きく、30km以降の失速対策が重要になります。

昨年の経験からも、

  • 前半飛ばしすぎないこと
  • 後半まで脚を残すこと
  • 補給タイミングをミスしないこと

の大切さを痛感しました。

横浜マラソン2026当選時の気持ちや、今年のサブ4挑戦については、こちらの記事でも詳しく書いています。

【第82回】横浜マラソン2026 当選!50代会社員ランナー、再びサブ4へ挑戦します

これから本番まで、少しずつ準備を積み上げていきたいと思っています。


まずは現在の走力確認からスタート

フルマラソン練習で最初に大切なのは、 「今の自分の状態を知ること」 だと思っています。

私はここ最近、

  • ジョグ中心
  • 暑さを考慮した短時間練習
  • 疲労を残さないペース

を意識して走っています。

まだ本格的なスピード練習には入っていません。

まずは、

  • 週に何回走れるか
  • どれくらい疲労が残るか
  • 脚に違和感はないか
  • 暑さへの耐性はどうか

こうした部分を確認しています。

50代になると、 「練習した量」よりも、 「継続できる状態を作ること」 のほうが大切だと感じています。

若い頃は多少無理をしても翌日には回復しました。

しかし今は、疲労を残したまま走り続けると、

  • 膝痛
  • 腰痛
  • 肉離れ
  • アキレス腱の張り

などにつながりやすくなります。

実際、私自身も過去に肉離れや腰痛を経験しています。

だからこそ、 「今日は追い込む日なのか」 「今日は休むべきなのか」 を冷静に判断することも、50代ランナーには必要だと感じています。


最初の1か月は“走り込み”より“習慣化”

サブ4を目指すと、 「距離を走らなきゃ」 と思いがちです。

もちろん走行距離は重要です。

ただ、最初から無理に追い込むと故障リスクが高くなります。

特に夏場は、

  • 高温多湿
  • 睡眠不足
  • 仕事疲れ
  • エアコン疲労

など、身体への負担がかなり大きい時期。

その状態で急に距離を増やすと、コンディションを崩しやすくなります。

だから今は、

「まずは走る習慣を安定させる」

ことを優先しています。

具体的には、

  • 平日ジョグ
  • 週末ロング走
  • 疲労抜きウォーク
  • ストレッチ継続
  • 睡眠時間確保

このあたりをベースにしながら、少しずつ距離を伸ばしていく予定です。

特に会社員ランナーは、 「毎日完璧に練習する」 よりも、

「長く継続できる形を作る」

ことのほうが大切だと思っています。


5か月後の本番へ向けたざっくりスケジュール

現時点で考えている流れは、こんなイメージです。

6~7月:土台づくり

  • 暑さに身体を慣らす
  • ジョグ中心
  • 故障予防
  • 継続重視

8月:走行距離アップ

  • ロング走開始
  • 30km走への準備
  • 脚づくり

9月:実戦練習

  • レースペース走
  • 補給確認
  • 30km以降対策

10月:調整期

  • 疲労抜き
  • 体調管理
  • 本番シミュレーション

もちろん予定通りにいかないこともあると思います。

仕事や天候、体調の影響もありますからね。

だからこそ、 「柔軟に修正しながら積み上げる」 ことを大切にしたいと思っています。


サブ4最大の課題は30km以降

私が今一番強化したいのは、 やはり30km以降の粘りです。

前半はある程度余裕を持って走れても、 後半で脚が止まる。

これは多くの市民ランナーが経験する壁だと思います。

特に横浜マラソンは後半が本当にキツい。

昨年も、

  • 脚攣り
  • エネルギー切れ
  • 集中力低下

との戦いでした。

そして何より感じたのは、 「30km以降でも動き続けられる脚」 の重要性です。

その経験を踏まえて、30kmの壁対策についてはこちらの記事でも詳しくまとめています。

【第55回】横浜マラソン攻略|30kmの壁を越えるための走り方と対策【50代ランナー実体験】

横浜マラソンでサブ4を目指している方には、かなり共感していただける内容だと思います。


夏場は「無理しない勇気」も必要

夏場のマラソン練習で最近特に感じるのは、 「休む勇気」の大切さです。

若い頃は、 「とにかく走り込めば強くなる」 と思っていました。

しかし50代になると、 無理をした翌日に疲労が抜けず、そのまま故障につながることもあります。

だから最近は、

  • 暑すぎる日は距離を減らす
  • 疲れている日はジョグだけにする
  • 睡眠不足の日は無理しない
  • 違和感があれば早めに休む

こうした判断も大切にしています。

「継続すること」 こそが、最終的にはサブ4達成につながると感じているからです。



まとめ|焦らず積み上げていきます

横浜マラソン2026まで、あと約5か月。

まだ長いようで、きっとあっという間です。

50代になると、 「無理すれば走れなくなる」 ことを本当に実感します。

だからこそ、

焦らず、でも止まらず。

この気持ちを大切にしながら、少しずつ積み上げていきたいと思います。

これから本番まで、

  • 練習内容
  • 暑さ対策
  • 故障予防
  • ロング走
  • 補給戦略

などもリアルに発信していく予定です。

同じ50代ランナーの方、 サブ4を目指している方、 仕事と両立しながら頑張っている方――。

ぜひ一緒に横浜マラソン2026へ向けて頑張っていきましょう!

※本記事内の画像には、AI(ChatGPT / DALL·E)およびCanvaによって作成されたものを含みます。すべて商用利用・ブログ掲載が可能な範囲で作成・使用しています。

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