こんにちは、ワタランです。
今年もこの季節がやってきました。
そう、「横浜マラソン2026」のエントリーです。
横浜マラソン2026のエントリー方法ですが、基本的にはオンラインでの申し込みとなり、事前の準備や仲間との調整が意外と重要になります。
僕は毎年、ラン仲間に声をかけて一緒にエントリーするのですが、
正直、これまでは“参加者集め”がちょっとした負担でした。
というのも、毎回Googleフォームでアンケートを作成し、LINEで共有して…という流れ。
年に1回しかやらないので、作り方を忘れてしまい、毎回ちょっと苦労していたんです。
でも今年は違いました。
「え、これLINEでできるの?」と気づいた瞬間、
あの手間が一気に解消されました。
今回は、横浜マラソン2026のエントリーまでの流れと、
実際にやってみて感じた“仲間集めのコツ”をリアルにお伝えします。
横浜マラソン2026にエントリー!今年も仲間と挑戦
今年も恒例の「仲間募集」スタート
今年も「横浜マラソン2026」のエントリー時期がやってきました。
僕は毎年、ラン仲間に声をかけて一緒に出場を目指しています。
一人で走るのもいいですが、やっぱり仲間がいるとモチベーションが違いますよね。
「今年も出ますか?」
そんな軽い一言から、今回も仲間集めがスタートしました。
こうして毎年同じ大会に挑戦できるのは、本当にありがたいことです。
過去には、【第50回】横浜マラソン6回目の挑戦。過去の自分を超える“30kmからの勝負”戦略として、自分なりのレース戦略も試してきました。
経験を重ねるごとに、「今年はどう走ろうか」と考える時間も楽しくなってきています。
結果は5人以上!うれしい誤算
今回の結果はというと…
なんと5人以上の参加希望が集まりました。
これは正直うれしい誤算でした。
一緒に挑戦する仲間が増えると、それだけ楽しみも大きくなります。
「今年こそサブ4を!」という気持ちも、自然と高まってきます。
こうして同じ目標を持つ仲間がいる環境は、継続する上でも大きな支えになりますね。
これまでの課題|Googleフォームでのアンケート作成
年1回だから毎回やり方を忘れる
これまでは、参加者を集めるためにGoogleフォームを使っていました。
ただ、これがなかなか大変で…。
年に1回しか使わないので、
「どうやって作るんだっけ?」というところからスタート。
思い出しながら作るので、毎回それなりに時間がかかっていました。
地味に時間がかかる作業だった
フォームを作って、リンクを発行して、LINEで共有して…。
一つひとつは難しくないのですが、
積み重なると意外と手間なんですよね。
正直、「もっと簡単にできないかな」と思っていました。
忙しい会社員ランナーにとって、この“ちょっとした手間”が地味に効いてきます。
LINEのアンケート機能が想像以上に便利だった
LINEだけで完結する手軽さ
そんな中、今年気づいたのがLINEのアンケート機能です。
「え、これでいいじゃん…」
そう思いました。
普段やり取りしているLINEグループの中で、そのままアンケートを作成。
リンクを送る必要もなく、その場で回答してもらえます。
これが本当にラクでした。
回答率も高くストレスなし
LINEで完結するので、仲間も気軽に回答できます。
結果として、回答率も高く、集計もスムーズ。
これまで感じていたストレスが、ほぼゼロになりました。
「もっと早く気づけばよかった」
これが正直な感想です。
こうした小さな効率化が、結果的にランニング継続にもつながると感じています。
グループエントリーの注意点と今回の対応
団体エントリーは5人まで
横浜マラソンでは、グループエントリーが可能ですが、
1グループあたりの上限は5人です。
今回のように5人以上集まった場合は、工夫が必要になります。
横浜市民枠と神奈川県民枠で分割
今回は、
- 横浜市民のメンバー → 横浜市民枠
- それ以外 → 神奈川県民枠
という形で、2つに分けてエントリーしました。
このあたりも、事前に整理しておくとスムーズですね。
細かいですが、こうした段取りがスムーズだと、気持ちよく大会準備に入れます。
エントリー完了!あとは抽選結果を待つだけ
例年通りのスケジュールで進行
今回も例年通り、
- 4月末までに参加者を確定
- ゴールデンウィーク中にエントリー完了
という流れで進めました。
このスケジュールにしておくと、毎年迷わず動けるのでおすすめです。
5月15日の結果発表にドキドキ
そして、気になる抽選結果は「5月15日」。
この待っている時間も、なんだかワクワクしますよね。
昨年はありがたいことに当選し、【第13回】当選しました!横浜マラソン2025|抽選結果とサブ4への練習計画として、その後の練習計画も立ててきました。
今年もまた、そのスタートラインに立てるかどうか。
結果を楽しみに待ちたいと思います。
当選しても、落選しても、また次の目標に向かって走るだけです。
まとめ|もっと早く気づけばよかった
今回の一番の学びは、
「便利なものは、もっと早く使うべき」
これに尽きます。
LINEのアンケート機能を使ったことで、
仲間集めのストレスは一気に減りました。
そして、仲間と一緒に挑戦する楽しさを、あらためて実感しています。
あとは結果を待つだけ。
また結果が出たら、リアルな体験をお届けします。
一緒に、横浜マラソンに向けて走っていきましょう!
※本記事内の画像には、AI(ChatGPT / DALL·E)および Canva によって作成されたものを含みます。すべて商用利用・ブログ掲載が可能な範囲で作成・使用しています。

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