【第75回】横浜マラソン2026エントリー開始!30kmの壁を越えるリベンジ挑戦記

こんにちは、ワタランです。

ついに今年もこの時期がやってきました。
横浜マラソン2026のエントリーがスタートしましたね。

昨年は30km付近で脚攣りを起こし、無念の失速…。
「あと少しだったのに」という悔しさが、今でもはっきりと残っています。

そして今年はというと、年明け早々に軽度の肉離れ。
3月・4月はほとんど走れず、月間走行距離は30km未満という状態でした。

正直、「今年は見送るべきか…」と迷いました。
でも――やっぱり、あの悔しさをそのままにしておけません。

今回は、そんなリベンジへの想いと、現状のリアル、そしてこれからの戦略についてお話しします。
同じように「思うように走れなかった方」に、少しでも参考になれば嬉しいです。

横浜マラソン2026のエントリーがついに開始

横浜マラソン2026のエントリー期間に入りました。
このタイミングを待っていた方も多いのではないでしょうか。

私にとってこの大会は、単なる一つのレースではなく、「自分の現在地を測る場所」です。

ちなみに、横浜マラソンのコースや特徴については、昨年実際に走った経験をもとに詳しくまとめています。
初めて出場する方や、改めてコースを確認したい方は、こちらも参考にしてみてください。

【第14回】横浜マラソン2025攻略法!コースの高低差・補給所・景色を完全レポート【実際に走った感想、反省と練習ポイント】

神奈川県民枠で今年もエントリー予定

今回も、昨年と同様に神奈川県民枠でエントリー予定です。
地元枠での参加は、やはり特別なものがありますね。

応援の多さや、街の雰囲気も含めて「ホーム感」があり、自然と気持ちも高まります。

ラン仲間とのグループエントリーの魅力

そして今年も、ラン仲間とグループエントリーを予定しています。

一人での挑戦も良いですが、仲間と一緒に目標に向かうことで、モチベーションは大きく変わります。

「一緒に頑張ろう」という存在がいるだけで、日々の練習の質も上がると実感しています。

昨年の悔しさ:30kmでの脚攣りを振り返る

昨年の横浜マラソンで一番印象に残っているのは、やはり30km地点での脚攣りです。

なぜ30kmで脚が攣ったのか

レース前半は順調でした。
ペースも安定し、「今日はいける」と感じていたほどです。

しかし30kmを過ぎたあたりで、突然左太もも裏に違和感。
そこから一気に脚が攣り、思うように走れなくなりました。

今振り返ると見えてくる原因

今振り返ると、いくつかの原因が考えられます。

  • 水分・電解質補給の不足
  • ペース配分の甘さ
  • 筋持久力の不足
  • 練習の質と量のバランス不足

特に「30km以降の対策」が不十分だったことは、大きな反省点です。

この“30kmの壁”については、過去記事でも実体験ベースで詳しく解説しています。
同じように失速を経験した方には、かなり参考になる内容だと思います。

【第55回】横浜マラソン攻略|30kmの壁を越えるための走り方と対策【50代ランナー実体験】

2026年シーズンの現状:肉離れからの再スタート

今年は、決して順調なスタートではありませんでした。

年明けのトラブルとランオフ期間

旭ズーラシア駅伝2026に向けた練習中、軽度の肉離れを発症。
無理をすれば悪化する可能性もあり、思い切ってランオフを選択しました。

この判断は、今振り返ると正解だったと思っています。
焦って走っていたら、長期離脱になっていた可能性もありました。

3月・4月の走行距離30km未満のリアル

その結果、3月・4月の月間走行距離は30km未満。

これまでの自分からすると、かなり少ない距離です。

正直、焦りもありました。
「この状態でフルマラソンに挑戦して大丈夫なのか」と。

ただ、この経験があったからこそ、
「走れることは当たり前ではない」ということを改めて実感しました。

それでも挑戦する理由

それでも、私はエントリーすることを決めました。

「悔しさ」は最大のモチベーションになる

昨年の30kmの記憶は、今でも鮮明です。

あの悔しさがあるからこそ、もう一度挑戦したいと思える。
これは経験した人にしかわからない、強い原動力です。

50代でも成長できると信じたい

50代になると、「現状維持」がテーマになりがちです。

でも私は、まだ成長できると信じています。

走れなかった期間があったからこそ、
「走れることのありがたさ」を改めて感じています。

横浜マラソン2026へ向けた今後の戦略

ここからは、現実的にどう取り組んでいくかが重要です。

ケガ明けランナーの練習再開ポイント

  • 距離より頻度を優先
  • ペースは抑えて“余裕を残す”
  • 痛みが出たらすぐに休む

焦って距離を増やすと、再発のリスクが高まります。

「少し物足りないくらい」が、ちょうどいいと感じています。

脚攣り対策として取り組むこと

  • 電解質(塩分・ミネラル)の補給
  • ロング走での補給練習
  • 下半身の筋持久力強化
  • ペースコントロールの徹底

「30km以降をどう走るか」が最大のテーマです。

まとめ:リベンジのスタートラインに立つ

走れなかった春。
思うようにいかなかった時間。

でも、それも含めて今の自分です。

横浜マラソン2026へのエントリーは、
単なる申し込みではなく「再挑戦のスタートライン」。

今年こそ、30kmの壁を越えるために。
そして、サブ4達成へ向けて。

また一歩ずつ、積み重ねていきます。

同じように悩んでいる方、一緒に頑張りましょう。

※本記事内の画像には、AI(ChatGPT / DALL·E)およびCanvaによって作成されたものを含みます。すべて商用利用・ブログ掲載が可能な範囲で作成・使用しています。

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