こんにちは!ワタランです。
50代会社員ランナーとして、仕事と家庭の合間に「サブ4達成」を目標に日々コツコツ走っています。
先日、ついに横浜マラソン2026 神奈川県民枠の抽選結果が発表されました。
結果は――
当選です!
ローソンチケットから届いたメールを開く瞬間は、毎回かなり緊張します。
件名には、
「当選と参加料お支払いに関するご案内」
の文字。
その瞬間、思わず「よしっ!」と声が出ました。
今回も神奈川県民枠で応募していた4人全員が当選。 さらに、横浜市民枠で応募していた仲間からも「当選した!」という連絡が入りました。
先ほど無事に入金手続きも完了し、正式にエントリー完了。
これでまた、横浜マラソン2026のスタートラインへ立つことができます。
本番までは約5か月。
ここから再び、「サブ4達成」に向けた挑戦が始まります。
横浜マラソンは毎年特別な大会
私にとって横浜マラソンは、単なる市民マラソンではありません。
地元・神奈川を走れる特別感、 沿道の大声援、 みなとみらいの景色、 首都高区間の非日常感――。
どれを取っても、毎年モチベーションを高めてくれる大会です。
特に50代になると、 「あと何回、全力でフルマラソンへ挑戦できるだろう」 と考える瞬間もあります。
だからこそ、1回1回の大会が本当に貴重なんですよね。
走れること自体がありがたい。
そして、 「またスタートラインへ立てる」 という事実が嬉しいんです。
昨年走って分かった横浜マラソンの難しさ
横浜マラソンは華やかなイメージがありますが、実際に走ると決してラクなコースではありません。
特に後半の首都高速区間や、30km以降の脚へのダメージはかなり大きいです。
実際、昨年の私は30km以降でかなり苦しみました。
「サブ4が見えていたのに脚が止まる」
あの悔しさは今でも忘れられません。
だからこそ今年は、
- 30km以降でも失速しない脚づくり
- 後半まで余裕を残すペース配分
- 補給タイミングの最適化
- 暑さ対策と脚攣り対策
このあたりを重点的に改善していきたいと思っています。
ちなみに、昨年実際に走って感じたコース攻略や高低差、補給ポイントなどについては、こちらの記事で詳しくまとめています。
【第14回】横浜マラソン2025攻略法!コースの高低差・補給所・景色を完全レポート【実際に走った感想、反省と練習ポイント】
これから初めて横浜マラソンを走る方にも参考になる内容だと思います。
サブ4最大の壁はやはり30km以降
フルマラソンを何度走っても感じますが、 サブ4達成で一番大切なのは「後半の粘り」です。
前半だけなら、ある程度の練習を積めば4時間ペースで走れる人は多いと思います。
しかし問題は30km以降。
ここで脚が売り切れてしまうと、一気に失速します。
私自身も、
- ハムストリングの張り
- ふくらはぎの攣り
- エネルギー切れ
- メンタル低下
こうした壁に何度も苦しめられてきました。
特に50代になると、 「回復力」 「筋持久力」 「故障リスク」 との付き合い方が本当に重要になります。
無理をすると故障する。 でも追い込まないと走力は伸びない。
このバランスが難しいんですよね。
昨年の経験を踏まえて、30km以降の攻略について詳しく書いた記事もあります。
【第55回】横浜マラソン攻略|30kmの壁を越えるための走り方と対策【50代ランナー実体験】
横浜マラソンでサブ4を目指す方には、かなり共感していただける内容だと思います。
これから5か月、本気で積み上げていきます
今回の当選で、あらためて気持ちが引き締まりました。
フルマラソンはエントリーしただけでは完走できません。
本番当日まで、
- 暑い日
- 仕事で疲れた日
- 走る気が出ない日
- 故障が不安な日
そんな日々を積み重ねながら準備していく必要があります。
特に会社員ランナーは時間との戦い。
限られた時間の中で、 「どう効率良く走力を上げるか」 が本当に重要になります。
だからこそ私は、 「継続できる練習」 を大切にしています。
若い頃のように無茶はできません。
でも50代には50代の戦い方がある。
積み上げれば、まだまだ成長できる。
そう信じています。
まとめ|再び横浜マラソンのスタートラインへ
横浜マラソン2026、正式にエントリー完了しました。
またこの舞台へ戻ってこられることに感謝しています。
そして今年こそ、
「サブ4達成」
を現実にしたいと思います。
これから本番までの約5か月、 練習内容や調整、故障対策、レース戦略などもリアルに発信していく予定です。
同じ50代ランナーの方、 仕事と両立しながら頑張っている方、 サブ4を目指している方――。
ぜひ一緒に横浜マラソン2026へ向けて頑張っていきましょう!
※本記事内の画像には、AI(ChatGPT / DALL·E)およびCanvaによって作成されたものを含みます。すべて商用利用・ブログ掲載が可能な範囲で作成・使用しています。

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