【第30回】【ランニング 続かない】50代でも習慣化できた3つのコツ

「ランニング 続かない」と検索しているあなたへ

こんにちは!ランナーのワタランです。

「ランニングが続かない…」
「最初はやる気があったのに、気づいたらやめてしまった」

そんな悩み、ありませんか?

実は僕自身も、最初から順調に続けられたわけではありません。むしろ何度も「今日はやめようかな」と思いながら、それでも少しずつ習慣にしてきました。

このブログも気づけば30回目。ここまで続けてこられたのは、読んでくださる皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。

今回は節目として、僕が走り続ける中で見えてきた「ランニングを習慣化するコツ」を、実体験ベースでお話しします。

ランニングが続かない理由とは?50代がつまずくポイント

まずは、多くの人が「続かない理由」を整理してみましょう。

  • 仕事が忙しくて時間がない
  • 疲れていて走る気にならない
  • 思ったよりキツくて楽しくない
  • 成果がすぐに出ない

僕もまさに同じでした。

特に50代になると、無理をするとすぐに体に出ます。
実際にケガや不調を経験したことは、【第34回】ランニング中の怪我からの回復と再スタートでも書いています。

だからこそ、「気合い」だけでは続きません。

50代でも続けられるランニング習慣のコツ3つ

① 完璧を求めない(走らない日があってもOK)

以前の僕は「予定通り走ること」を最優先にしていました。

でも今は違います。

「今日は無理かも」と思ったら、思い切って休む

これが結果的に長く続けるコツでした。

走る前から、すでに自分との対話は始まっています。

  • 今日は本当に走れるコンディションか?
  • 疲れは残っていないか?
  • 無理をしていないか?

この感覚は、【第24回】走る理由、改めて考えてみたでも触れていますが、続けるうえでとても大切です。

② 「短くてもいいから走る」を意識する

続かない人の多くが、「ちゃんと走ろう」としすぎています。

でも僕はこう考えています。

「5kmじゃなくてもいい。1kmでもOK」

実際、忙しい会社員でも走り続けるコツは、【第63回】忙しい50代会社員でも走れる理由でも詳しく書いています。

短い距離でも「走った」という事実が、自信と習慣を作ってくれます。

③ 自分の状態を観察しながら走る

ランニングは単純なようで、とても奥が深いスポーツです。

同じコース、同じペースでも、毎回状態は違います。

  • 睡眠
  • 食事
  • 仕事の疲れ
  • 気温や湿度

こうした要素が、確実に影響してきます。

だからこそ僕は、走りながら常に自分に問いかけています。

「今日はどこまでいける?」

この積み重ねが、やがて大きな成長につながります。

実際に感じた変化は、【第60回記念】走り続けて分かったことベスト5でもまとめています。

ランニングは「自分を知る時間」になる

サブ4を目指す、記録を更新する。もちろん大事です。

でも僕にとっては、それ以上に大きいのが「自分を知ること」でした。

調子がいい日もあれば、思うようにいかない日もある。

その波を受け入れながら、「今日はこんな自分なんだな」と認める。

この感覚こそが、50代ランナーにとって大事なポイントだと感じています。

まとめ:ランニングを続けるコツは「自分との対話」

ランニングが続かないと感じている方へ。

今回のポイントをまとめます。

  • 完璧を求めない
  • 短くてもいいから走る
  • 自分の状態を観察する

この3つを意識するだけで、ランニングはグッと続けやすくなります。

走ることは、自分との静かな会話です。

速く走れた日も、思うようにいかなかった日も、すべてがヒントになります。

もし今、少し迷っているなら。

今日はゆっくりジョグでも大丈夫です。

その一歩が、また次につながります。

一緒に、無理なく続けていきましょう。


※本記事内の画像には、AI(ChatGPT / DALL·E)および Canva によって作成されたものを含みます。
すべて商用利用・ブログ掲載が可能な範囲で作成・使用しています。

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