こんにちは、全力中年サブ4チャレンジャーのワタランです。
横浜マラソンのエントリーが始まると、「今年もいよいよ始まるぞ」という気持ちになりますね。
私は50代の会社員ランナーとして、忙しい日々のなかでも「サブ4」を目標に走っています。今回の横浜マラソン2025は、神奈川県在住の特典を活かし、神奈川県民枠で申し込みました。
さらに仲間3人と一緒にグループエントリーを利用。実際に申込みを進めてみると、制度のメリットや気づきも多く、同年代のランナーにも役立つ情報だと思ったので、詳しくまとめてみます。
神奈川県民枠とは?|地元ランナーにとっての大きなメリット
横浜マラソンは全国的にも人気が高く、毎年エントリー開始と同時に話題になります。そのため、通常の一般エントリーだけでは当選確率が気になるところです。
そこで注目したいのが「神奈川県民優先枠」。私のような県内在住者は、一般より早い段階で抽選を受けられ、当選の機会が一つ増えます。
- 県民枠の抽選は5月13日(月)
- 落選しても自動で一般枠へスライド
- 結果、当選チャンスは2回
忙しい会社員ランナーにとって、申込みの手間が少なく「勝手に二段階抽選してくれる」という仕組みは非常にありがたいです。
グループエントリーとは?|仲間と走りたい人に最適の制度
今回私が選んだのはグループエントリー。代表者が複数人(2〜5名)をまとめて登録する方式です。
私たちのグループはラン仲間3名。日頃から一緒に練習するメンバーなので、「どうせ走るなら横浜で!」という思いで申込みました。
グループエントリーの特徴
- 当選・落選は全員同じ結果(一体感がある)
- 誰かが応募忘れする心配がない
- 練習計画を合わせやすい
- 大会までのモチベーション維持につながる
50代になると、単独で練習を続けるのがしんどい時もあります。ですが仲間と目標を共有することで「今度の練習どうする?」と自然に声を掛け合えるようになり、継続の力になると改めて感じました。
エントリー完了でスイッチが入る|50代ランナーの“目標”の力
申込みボタンを押した瞬間、今年も本格的に走り出すスイッチが入りました。
50代になると、回復力や体力の落ちを感じることもあります。ただ、大会という明確な目標があるだけで日々の練習が前向きになるのは、長年走ってきて強く実感しているところです。
特に横浜マラソンは、景色、沿道の応援、コースの戦略性、どれを取っても魅力的。私にとって“毎年のチャレンジの節目”になっています。
仲間と走るメリット|50代こそ「支え合いラン」が効く理由
今回のエントリーで改めて感じたのは、仲間がいると走ることが楽しさに変わるということ。
- 週末ロング走の相談がしやすい
- 走力の伸びを報告し合える
- 不調のときは励まし合える
- 練習が習慣化しやすい
50代になると、仕事や家庭の影響もあってランニング習慣が乱れがち。でも誰かと繋がっていると、「よし、行くか」と背中を押してもらえます。
仲間とのランニングは、単にタイムを縮めるだけでなく、健康維持・ストレス解消・充実感にも大きくプラスになると再認識しました。
今後の流れ|当選発表と練習プラン
■ 5月13日(月):神奈川県民枠の抽選結果
まずはここが最初の勝負。落選した場合でも、一般枠に自動エントリーされるので引き続きドキドキが続きます。
■ 5月30日(木):一般枠(二次抽選)
これが最終チャンス。ここで当選すれば、「本番に向けて本格始動」になります。
すでに始めている準備|夏に向けた基礎づくり
結果を待つ間も、私はすでに少しずつトレーニングを強化しています。
LSDで土台づくり
夏にスピードを落とさず走るため、今は心拍を抑えたロング走を中心に週末に積み上げています。
心拍計との連動練習
愛用しているランニングウォッチを使い、心拍ゾーンを管理。50代は無理をすると故障しやすいので、ペースより体の反応を優先しています。
フォームの見直し
疲れにくい走り方を探るため、接地時間やピッチもチェック。経験を重ねてきたからこそ“効率”を大切にしています。
まとめ|横浜から始まる、サブ4への新たな一歩
- 横浜マラソン2025に神奈川県民枠でエントリー完了!
- グループ申込みで仲間3人と挑戦
- 当選チャンスは2段階で合計2回
- 50代ランナーには仲間との練習が大きな力になる
- すでに夏へ向けて基礎づくりを開始
サブ4という大きな目標に向け、再び気持ちを新たにしました。
これからも、同年代ランナーが「よし、オレも走ってみよう」と思えるような情報を届けていきたいと思います。
次回は、私が実際に行っている練習メニューや、夏場の走り込みに向けたグッズの見直しについて紹介します。
それでは、今日も気持ちよくランニングを!
※本記事内の画像には、AI(ChatGPT / DALL·E)および Canva によって作成されたものを含みます。
すべて商用利用・ブログ掲載が可能な範囲で作成・使用しています。


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