こんにちは!ワタランです。
今回のテーマは、「真夏でもランニングを楽しく続けるための工夫」です。
夏のランニングは、とにかく過酷ですよね。
気温も湿度も高く、「走り出す前から気持ちが重い…」と感じる方も多いはずです。
実際、僕自身も50代に入ってから、
- 夏は思うようにペースが上がらない
- 走った後の疲労が抜けにくい
- 暑さでモチベーションが落ちる
こんな悩みを毎年のように感じてきました。
ですが、「走り方」や「考え方」を少し変えるだけで、
真夏でも無理なく、しかも楽しくランニングを続けられるようになったんです。
今回は、実際に僕が試して効果を感じた「真夏ラン対策5つのコツ」を、体験ベースで紹介します。
暑さに悩んでいるランナーの方は、ぜひ参考にしてください。
① 走る時間帯は「早朝」か「夜」が基本
真夏の昼間のランニングは、正直おすすめできません。
気温・路面温度ともに高く、熱中症リスクが一気に高まります。
僕が基本にしているのは、
- 朝ラン:5時〜7時
- 夜ラン:19時〜21時
特に早朝は、空気が澄んでいて気持ちよく、
「今日も1日いいスタートが切れた」という達成感も得られます。
夜に走る場合は、
- 街灯のあるコースを選ぶ
- 反射材・ライトを身につける
など、安全対策を忘れずに。
② 記録は気にしない。「継続」が一番の正解
夏は、どんなに調子が良くてもペースが落ちやすい季節です。
以前の僕は、
- 「いつものペースで走れない…」
- 「距離が短くなってしまった…」
と、自分を責めてしまうこともありました。
でも今は、「続けていること」そのものを評価するようにしています。
- 短い距離でもOK
- 途中で歩いてもOK
- 汗をかけたらOK
この考え方に変えただけで、夏でもラン習慣が途切れなくなりました。
③ 水分+ミネラル補給は「走る前」から始める
真夏ランで最も大切なのが、水分とミネラルの補給です。
ポイントは、「喉が渇いてから飲む」のではなく、
走る前から少しずつ補給しておくこと。
僕は、
- 走る30分前から水分補給
- スポーツドリンクや経口補水液を活用
を意識しています。
これだけで、走っている最中のバテ方がかなり変わりますし、
熱中症予防にも直結します。
④ 夏仕様のウェアで「快適さ」を優先する
真夏のランニングでは、気合よりも装備が大事です。
僕が意識しているのは、
- 吸汗速乾素材のウェア
- メッシュ加工のシャツ
- 通気性の良いキャップ
さらに、
- 冷感アームカバー
- UVカットサングラス
を取り入れることで、体感温度がかなり下がります。
見た目も夏らしくなるので、気分が上がるのも大きなメリットです。
⑤ 音楽・音声コンテンツで「ながらラン」を楽しむ
暑いと、どうしても集中力が続きにくくなります。
そんなときにおすすめなのが、音楽や音声コンテンツを活用した「ながらラン」。
- テンポの良い音楽で気分アップ
- Voicy・Spotifyで「学びラン」
- 自然音(川のせせらぎ、鳥の声)でリラックス
「今日はこの番組を聞きたいから走ろう」
そんな小さな動機づけが、継続の力になります。
まとめ|夏は「頑張りすぎない工夫」が一番の近道
真夏のランニングは、どうしても条件が厳しくなります。
だからこそ、
- 走る時間を選ぶ
- 記録にこだわらない
- 体調を最優先する
この考え方がとても大切です。
「無理せず続けている自分」を認めること。
それが、秋以降の走力アップにも必ずつながります。
周りが休みがちな夏こそ、
自分の体と向き合い、整えるチャンス。
ぜひ今回の5つのコツを取り入れて、
暑い夏もランニングを楽しんでいきましょう。
次回(第41回)は、「秋のラン目標の立て方と継続のヒント」をお届けします。
お楽しみに!
※本記事内の画像には、AI(ChatGPT / DALL·E)および Canva によって作成されたものを含みます。
すべて商用利用・ブログ掲載が可能な範囲で作成・使用しています。


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