【第40回】【真夏のランニング対策】暑さに負けず楽しく続ける5つのコツ|50代ランナーの実体験

真夏のランニング暑さに負けず楽しく続ける5つのコツ画像 🏋️ 練習・体づくり

こんにちは!ワタランです。

今回のテーマは、「真夏でもランニングを楽しく続けるための工夫」です。

夏のランニングは、とにかく過酷ですよね。
気温も湿度も高く、「走り出す前から気持ちが重い…」と感じる方も多いはずです。

実際、僕自身も50代に入ってから、

  • 夏は思うようにペースが上がらない
  • 走った後の疲労が抜けにくい
  • 暑さでモチベーションが落ちる

こんな悩みを毎年のように感じてきました。

ですが、「走り方」や「考え方」を少し変えるだけで、
真夏でも無理なく、しかも楽しくランニングを続けられるようになったんです。

今回は、実際に僕が試して効果を感じた「真夏ラン対策5つのコツ」を、体験ベースで紹介します。
暑さに悩んでいるランナーの方は、ぜひ参考にしてください。


① 走る時間帯は「早朝」か「夜」が基本

真夏の昼間のランニングは、正直おすすめできません。
気温・路面温度ともに高く、熱中症リスクが一気に高まります。

僕が基本にしているのは、

  • 朝ラン:5時〜7時
  • 夜ラン:19時〜21時

特に早朝は、空気が澄んでいて気持ちよく、
「今日も1日いいスタートが切れた」という達成感も得られます。

夜に走る場合は、

  • 街灯のあるコースを選ぶ
  • 反射材・ライトを身につける

など、安全対策を忘れずに。


② 記録は気にしない。「継続」が一番の正解

夏は、どんなに調子が良くてもペースが落ちやすい季節です。

以前の僕は、

  • 「いつものペースで走れない…」
  • 「距離が短くなってしまった…」

と、自分を責めてしまうこともありました。

でも今は、「続けていること」そのものを評価するようにしています。

  • 短い距離でもOK
  • 途中で歩いてもOK
  • 汗をかけたらOK

この考え方に変えただけで、夏でもラン習慣が途切れなくなりました。


③ 水分+ミネラル補給は「走る前」から始める

真夏ランで最も大切なのが、水分とミネラルの補給です。

ポイントは、「喉が渇いてから飲む」のではなく、
走る前から少しずつ補給しておくこと。

僕は、

  • 走る30分前から水分補給
  • スポーツドリンクや経口補水液を活用

を意識しています。

これだけで、走っている最中のバテ方がかなり変わりますし、
熱中症予防にも直結します。


④ 夏仕様のウェアで「快適さ」を優先する

真夏のランニングでは、気合よりも装備が大事です。

僕が意識しているのは、

  • 吸汗速乾素材のウェア
  • メッシュ加工のシャツ
  • 通気性の良いキャップ

さらに、

  • 冷感アームカバー
  • UVカットサングラス

を取り入れることで、体感温度がかなり下がります。

見た目も夏らしくなるので、気分が上がるのも大きなメリットです。


⑤ 音楽・音声コンテンツで「ながらラン」を楽しむ

暑いと、どうしても集中力が続きにくくなります。

そんなときにおすすめなのが、音楽や音声コンテンツを活用した「ながらラン」

  • テンポの良い音楽で気分アップ
  • Voicy・Spotifyで「学びラン」
  • 自然音(川のせせらぎ、鳥の声)でリラックス

「今日はこの番組を聞きたいから走ろう」
そんな小さな動機づけが、継続の力になります。


まとめ|夏は「頑張りすぎない工夫」が一番の近道

真夏のランニングは、どうしても条件が厳しくなります。

だからこそ、

  • 走る時間を選ぶ
  • 記録にこだわらない
  • 体調を最優先する

この考え方がとても大切です。

「無理せず続けている自分」を認めること。
それが、秋以降の走力アップにも必ずつながります。

周りが休みがちな夏こそ、
自分の体と向き合い、整えるチャンス。

ぜひ今回の5つのコツを取り入れて、
暑い夏もランニングを楽しんでいきましょう。

次回(第41回)は、「秋のラン目標の立て方と継続のヒント」をお届けします。
お楽しみに!

※本記事内の画像には、AI(ChatGPT / DALL·E)および Canva によって作成されたものを含みます。

すべて商用利用・ブログ掲載が可能な範囲で作成・使用しています。

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