【第41回】【秋のランニング目標の立て方】続けられる人の共通点5選|50代ランナーが実践する継続のヒント

秋のラン目標の目標の立て方と継続のヒント画像 🏋️ 練習・体づくり

こんにちは!ワタランです。

秋の空気、気持ちいいですよね。
夏の暑さが和らぎ、朝晩は少しひんやり。ランニングには一年でいちばん走りやすい季節と言っても過言ではありません。

「また走ってみようかな」
「秋から仕切り直したい」

そう感じている方にとって、今がまさにベストタイミングです。

ただし、この時期に多いのが、
目標を立てたものの、気づけばフェードアウトしてしまうパターン。

僕自身、これまで何度も失敗してきました。
でも試行錯誤を重ねる中で、「続けられる人には共通点がある」と気づいたんです。

今回は、秋のランニングを楽しく、無理なく続けるための「目標の立て方と継続のコツ」を、実体験ベースで5つ紹介します。


① まずは「今の自分」を正しく振り返る

目標を立てる前に、いちばん大切なのが現状把握です。

いきなり理想を追いかけるのではなく、

  • 週に何回走れているか
  • 1回あたりの距離・時間
  • 走った後の疲労感や気分

を、正直に振り返ってみましょう。

僕はこの作業をサボって、
「昔はこれくらい走れていたから」と目標を高く設定し、何度も挫折しました。

ランニングアプリや手帳に書き出すと、
今の自分に合った目標が自然と見えてきます。


② 数値目標は「小さく・具体的」にする

秋になると、やる気が出て

  • 月100km走る
  • 毎日ランニング

といった大きな目標を立てがちです。

ですが、これは挫折の王道パターン

おすすめなのは、

  • 週2回、30分走る
  • 5kmを止まらずに走る
  • 1か月で合計20km

など、「ちょっと頑張れば達成できそう」な目標です。

小さな達成体験を積み重ねることで、
ランニングが自然と生活の一部になっていきます。


③ 「なぜその目標なのか?」を言葉にする

目標が続くかどうかは、理由がはっきりしているかで決まります。

たとえば、

  • 体重を落としたい
  • 健康診断の数値を改善したい
  • 大会に出てみたい
  • 気分転換・ストレス解消

どんな理由でもOKです。

大切なのは、「自分にとって意味があるかどうか」

僕の場合は、
「50代でも動ける体を維持したい」「仕事と趣味を両立したい」
この気持ちを言語化したことで、ブレにくくなりました。


④ 習慣化のコツは「時間・曜日・コースの固定」

ランニングが続かない原因のひとつが、
毎回考えることが多すぎる点です。

そこでおすすめなのが、

  • 曜日を決める
  • 時間帯を決める
  • 走るコースを決める

というパターン化

例:

  • 火・木は朝6時に自宅周りを3km
  • 土曜は公園でゆっくり5km

こう決めてしまうと、
迷わず体が動くようになります。


⑤ 記録は「見える化」して自分を褒める

走った距離や回数は、必ず記録に残しましょう。

アプリでも、カレンダーでも、メモでもOK。

「これだけ続いた」という事実が目に見えると、
自分への信頼感が生まれます。

SNSでのシェアや、ラン後の写真を残すのもおすすめ。

続けている自分そのものが、最高のごほうびです。


まとめ|秋は「続ける仕組み」を作る最高の季節

秋は、走りやすく、疲れも残りにくい季節。

だからこそ、

  • 自分に合った目標を立てる
  • 無理のないペースで続ける
  • 達成できた自分を認める

この積み重ねが、ランニングを「続く趣味」へと変えてくれます。

この秋、あなたも
自分らしいランニング目標を立ててみませんか?

次回は、ランを続ける上で避けて通れない
「モチベーションが下がった時の対処法」についてお届け予定です。

一緒に、無理なく、楽しく走っていきましょう!

※本記事内の画像には、AI(ChatGPT / DALL·E)および Canva によって作成されたものを含みます。

すべて商用利用・ブログ掲載が可能な範囲で作成・使用しています。

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