こんにちは!ワタランです。
ランニングを続けていると、「これって本当に効いてるのかな?」と思いながらも、なぜか手放せなくなるアイテムってありませんか?
今回は、そんな“信じる力”で使い続けているランニンググッズを3つご紹介します。科学的な根拠は正直あやしい部分もありますが(笑)、自分が「効く!」と思えることって、意外と大事なんですよね。
ちなみに、日々のトレーニングではGPSウォッチも活用しています。詳しくはこちらの記事でレビューしていますので、あわせてどうぞ。
▶ 【第15回】【実体験レビュー】Polar Pacer Proを50代ランナーが徹底解説!サブ4を支える高機能GPSウォッチ
① ファイテン RAKUWAネックレス

まず1つ目は、もはや僕の定番中の定番、「RAKUWAネックレス」です。
シリコーン素材のタイプを愛用していて、お風呂のときも含めて基本はつけっぱなし。20代の頃、美容院の店主に勧められたのがきっかけでした。
当時は野球選手やアスリートの着用率が高く、「なんかすごそう」と思って使い始めたのが始まりです。
“シャア専用”でテンションが上がる
特にお気に入りだったのが、「シャア専用RAKUWAネックレス」。ガンダム好きの自分にとっては、それだけでテンションが上がるアイテムでした。
「これをつけると速くなれる気がする」――完全に気のせいかもしれません。でも、その気持ちが走りに影響するのも事実なんですよね。
科学的にはどうなの?
ファイテン独自の「Aqua-Titan」という技術にはリラックス効果があるとする研究もありますが、有意な差は確認されておらず、いわゆるプラシーボ効果の可能性が高いと言われています。
それでも、つけていると落ち着くし、なんとなく調子がいい。この「なんとなく」が、継続には大事なんだと思います。
② Mag-on(マグオン)マグネシウムローション
2つ目は、脚攣り対策として使っている「マグオンのマグネシウムローション」です。
横浜マラソンの会場やSNSで見かけて、「これは試してみたい」と思い導入しました。
レース前の安心ルーティンに
走る前や途中で、ふくらはぎに塗り込むのがルーティンになっています。
正直、「これで絶対に攣らない!」というわけではありません。でも、「今日はちょっとマシだったかも?」という体感があるんです。
科学的には議論あり
経皮吸収型のマグネシウムは、科学的根拠が乏しいとされていて、「吸収されない」という研究もあります。
一方で、毛穴などから吸収される可能性を示す報告もあり、まだ結論は出ていません。
つまり、「効くかどうかはわからない」。でも、「効く気がする」。これが意外と大事なんですよね。
③ SEVソール(インソール用アクセサリー)
3つ目は、「SEVソール」。インソールの下に敷くタイプのアイテムです。
これは普段使いというよりも、フルマラソンやハーフなど「ここぞ」というレースで使っています。
“装備している安心感”が大きい
正直に言うと、「疲れが軽減された!」という明確な実感はありません。
ただ、「これを入れているから大丈夫」という安心感があります。この安心感が、スタート前の不安を和らげてくれるんです。
インソールは個人差が大きい
インソール系は特に個人差が大きく、万人に効果があるとは言えません。
でも、自分に合っていると感じられれば、それでOK。ランニングはメンタルの影響も大きいスポーツですからね。
まとめ:思い込みでも“効く気がする”が武器になる
今回ご紹介した3つのアイテムをまとめるとこんな感じです。
| グッズ名 | 信じる理由 | 科学的評価 |
|---|---|---|
| RAKUWAネックレス | テンションUP・リラックス | プラシーボの可能性 |
| マグオン | 脚攣り軽減の体感 | 根拠は限定的 |
| SEVソール | 安心感・装備感 | 個人差が大きい |
科学的な裏付けがなくても、「効いている」と感じることでパフォーマンスが上がることはあります。
ランニングは、体だけでなく“気持ち”も大きく影響するスポーツです。
実際、普段のランニング記録も「数字」だけでなく「気持ち」を重視して管理しています。このあたりは、こちらの記事でも詳しく書いています。
▶ 【第23回】ランニングアプリ、結局どれ使ってる?記録より“気持ち”重視の使い方
これからも、「思い込みでもOK!」なスタイルで、自分に合うアイテムを楽しみながら取り入れていきたいと思います。
無理なく、楽しく、そして長く続ける。そのための“ちょっとした工夫”として、こうしたグッズを取り入れてみるのもアリですよ。
※本記事内の画像には、AI(ChatGPT / DALL·E)および Canva によって作成されたものを含みます。すべて商用利用・ブログ掲載が可能な範囲で作成・使用しています
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