こんにちは、ワタランです!
6月といえば、ランナーにとってはちょっと“試される月”。梅雨の湿気、突然の雨、そしてじわじわ上がる気温……。「今日はやめておこうかな」と思う日も、正直ありますよね。
僕自身も、会社終わりに外を見て「今日は厳しいな…」と感じることが何度もあります。でも、そんな時期だからこそ、「どうすれば気持ちよく走れるか?」を考えるチャンスでもあるんです。
今回は、50代サブ4を目指す僕が実践している「6月の走り方」と「梅雨・暑さ対策」、そして夏に向けた準備について、実体験をもとにお伝えします。
走りにくい6月こそ、見直しのチャンス
6月は、年間を通してもモチベーションが下がりやすい時期です。天候が不安定で、走るリズムが崩れやすいですよね。
でも僕は、この時期を「休む理由」ではなく「見直すチャンス」と捉えるようにしています。
例えばこんなことを意識しています。
- 無理に距離を追わず、体調優先に切り替える
- フォームや呼吸など“走りの質”を意識する
- 疲労が溜まりやすいので休養もしっかり取る
6月は「夏本番に向けた準備期間」。ここで無理をすると、7月・8月に失速してしまいます。逆に、ここでうまく調整できると、秋のレースに向けて安定した走力を維持できます。
梅雨対策は「装備」と「開き直り」がカギ
雨の日、「走るか休むか」で迷いますよね。僕も昔はすぐに休みにしていましたが、今は考え方を変えました。
「小雨なら走る。装備を整えれば意外と快適」です。
雨の日におすすめの装備
- キャップ:ツバ付きで視界を確保できる
- ウェア:吸汗速乾で軽量な素材
- シューズ:水抜けがよく重くならないタイプ
- アクセサリー:濡れても問題ないシンプルなもの
ポイントは「濡れる前提で考えること」。どうせ濡れるなら、快適に濡れようという発想です。
実際に走ってみると、人が少なくて静かな道を走れるので、いつもとは違う気持ちよさがあります。これは梅雨ならではの楽しみ方ですね。
どうしても外に出られない日は?
大雨の日や雷がある日は、無理は禁物です。そんな日は思い切って休養にするか、軽い筋トレやストレッチに切り替えましょう。
「ゼロにしない」ことが継続のコツです。
暑さ対策は6月からスタートする
暑さは突然強くなるわけではありません。6月のうちから少しずつ慣れておくことで、真夏のダメージを大きく減らせます。
僕が意識しているポイントはこちらです。
- 朝や夕方など気温の低い時間帯に走る
- ペースを落として“楽に走る”ことを優先する
- こまめな水分補給を習慣化する
特に「時間帯選び」は重要です。走る時間によって、体への負担は大きく変わります。
詳しくは、こちらの記事でも実体験ベースでまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。
【第32回】夏ランニングは朝?夜?50代ランナーが安全・快適に走れる時間帯を実体験で解説
夏グッズは“6月デビュー”がおすすめ
夏用のアイテムは、いきなり真夏から使うよりも、6月から慣れておくのがおすすめです。
おすすめの夏ランアイテム
- 通気性の良いキャップ
- 吸汗速乾ウェア
- 冷感アームカバー(UV対策にも◎)
- 保冷ボトルやスポーツドリンク
新しいアイテムを使うと、それだけで気分が上がりますよね。「試してみたい」という気持ちが、自然とランニングのモチベーションにつながります。
さらに詳しい暑さ対策やおすすめグッズについては、こちらの記事にまとめています。
【第31回】夏ランニングの暑さ対策7選|熱中症を防ぐおすすめグッズ&工夫
6月は“分岐点”になる
夏に走力を維持できるか、それとも落ちてしまうか。その分かれ道にいるのが6月です。
サブ4を目指す僕にとっても、この時期はただの“つなぎ”ではありません。
・暑いからやめるのか
・雨だから休むのか
・それとも工夫して続けるのか
この積み重ねが、秋のレース結果に確実につながっていきます。
実際、これまでの経験でも「夏をどう乗り切ったか」で秋の走りが大きく変わりました。だからこそ、6月の過ごし方はとても重要なんです。
まとめ:6月は“整える月”にしよう
6月は走りにくい時期ですが、見方を変えれば「整えるチャンス」です。
- 雨対策の装備で快適に走る
- 暑さに慣れるための準備を始める
- 夏グッズでモチベーションを上げる
小さな工夫の積み重ねが、秋の結果につながります。
焦らず、無理せず。でも止まらずに。今月も一緒に、自分のペースで走っていきましょう!
※本記事内の画像には、AI(ChatGPT / DALL·E)および Canva によって作成されたものを含みます。
すべて商用利用・ブログ掲載が可能な範囲で作成・使用しています。


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