こんにちは、ワタランです。
今回は、予定していた「モチベーションが下がった時の対処法」から少し内容を変更し、実際に起きた体調不良からのランニング再開について書いていきます。
というのも、先週は珍しく体調を崩してしまい、7月27日(日)を最後に約10日間ランオフとなりました。
普段は週に2〜3回は必ず走っているので、これだけ長く走らなかったのは久しぶりです。
走れない日が続くと、
- 体力や脚力が落ちるのではという不安
- せっかく積み上げてきた習慣が崩れる焦り
- 気持ちまで少し沈んでしまう感覚
こうした心の変化も、改めて実感しました。
今回は、そんな状況からどうやって再スタートを切ろうとしているのかを、実体験ベースでまとめます。
10日間の休養で得られた「回復」と「走りたい気持ち」
最初は喉の違和感や全身のだるさがあり、「ここで無理をしたら長引く」と判断して、思い切って完全休養にしました。
正直、休み始めの数日は落ち着かない気持ちもありましたが、
しっかり休んだことで、体調は想像以上に回復。
そして同時に、「そろそろ走りたい」「また走れるのが楽しみだ」という気持ちが自然と戻ってきました。
この感覚は、ランナーならきっと共感してもらえるはずです。
走れない時間があったからこそ、走れること自体のありがたさを再確認できました。
体調不良明けは「すぐ元に戻さない」が鉄則
一方で、頭では分かっていても注意したいのが、いきなり元の距離・ペースに戻そうとしないこと。
10日間のランオフで、脚力や心肺機能が多少落ちているのは事実です。
ここで無理をすると、再び体調を崩したり、ケガにつながる可能性もあります。
そこで今回は、「段階的な復帰計画」を立てました。
夏休みを活用した「ハーフ復帰」までの現実的プラン
ちょうど今週末から夏休みに入ります。
時間に余裕ができるこの期間を活かして、最終的にはハーフ(約21km)を走れる状態に戻すのが目標です。
具体的には、
- 最初の数日:5〜7kmのゆっくりジョグ
- 問題なければ:10km前後まで距離を延ばす
- 夏休み後半:15km以上のロングジョグに挑戦
ここで大事にしているのは、
- 無理をしない
- 休養日もトレーニングの一部と考える
という考え方です。
復帰初日は「夜ラン5km」で体の声を聞く
復帰初日は、夜ラン5kmからスタートします。
真夏の昼間は暑さによる負担が大きいため、
比較的気温が下がる夜の時間帯を選びました。
ペースは一切気にせず、
- 呼吸が苦しくならないか
- 脚に違和感は出ないか
- 翌日に疲れが残らないか
を確認することが目的です。
場合によっては、ジョグとウォークを交えながら走るつもりです。
体調不良からのランニング再開で意識したいポイント
今回の経験を通して、改めて大切だと感じたのは次の点です。
- 休養は悪ではない:しっかり休むことで、結果的に早く戻れる
- 段階的に負荷を上げる:距離もペースも少しずつ
- 季節に合わせた工夫:夏は夜ラン・早朝ランを活用
- 心の回復も大切:焦らず、走りたい気持ちを育てる
これは、以前予告していた「モチベーションが下がった時の対処法」にも通じる部分があります。
走れない時期こそ、自分を追い込みすぎないことが、結果的に継続につながると感じました。
まとめ|立ち止まる勇気も、ランナーの力になる
ランニングは「継続が力」とよく言われます。
でも、今回あらためて思ったのは、必要な時に立ち止まる勇気も同じくらい大切だということ。
今回の休養は、体調だけでなく気持ちもリセットできる良い機会になりました。
これからはまた、
走れる喜びを噛みしめながら、一歩ずつ前進していきたいと思います。
次回は、実際に夜ラン5kmを走ってみた感想や、
夏休み期間中のトレーニング進捗についてお届けする予定です。
同じように体調不良やブランクからの再開で悩んでいる方の、
少しでも参考になれば嬉しいです。
※本記事内の画像には、AI(ChatGPT / DALL·E)および Canva によって作成されたものを含みます。
すべて商用利用・ブログ掲載が可能な範囲で作成・使用しています。


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