こんにちは、ワタランです。
50代会社員ランナーとしてサブ4を目指しながら、日々コツコツ走っています。
先週の3連休から少し体調を崩してしまい、のどの痛みと咳が長引き、思うように走れない日々が続いていました。熱はそれほど出なかったものの、「走るのはちょっと無理だな」と感じる状態が1週間以上。仕事には出ていたものの、ランニングを再開できるコンディションではありませんでした。
そんな体調不良の中、ふと思い出したのが「暗闇ランで右膝を痛めた」のがちょうど1年前だったこと。そこから、右お尻、右腰、そして先日は自転車で転んだ際に右の脛を強打…。
この1年、なぜか右側ばかりを負傷している自分がいて、「これは偶然なのか?それとも体のバランスが崩れているのか?」と気になるところでもあります。
11月はほとんど走れず悔しい思いもありますが、まずは体調をしっかり整えて、12月から気持ちよく走り出したいと思っています。今回は、右脚に続いた不調の1年を振り返りながら、今後の対策や12月へ向けての準備をまとめました。
1. 体調不良で走れなかった11月|風邪の影響は侮れない
・熱は下がっても咳とのどの痛みは続いた
今回の風邪は、熱は早めに治まったものの、厄介だったのが「咳」と「のどの痛み」。走るどころか、普通に生活していても息が上がりやすく、走行中の呼吸が乱れるのは明らかでした。
ランナーにとって咳の残る風邪はコンディションへの影響が非常に大きく、無理をして悪化させると長引いてしまうこともあります。
・仕事はできても走れない微妙な体調
仕事には出ていましたが、ランニングは別物。全身運動であるだけに、少しの不調でも負荷がかかります。特に50代になると、体調回復のスピードは20代・30代の頃とは違ってくるため、「治ったと思っても慎重に様子を見る」ことが大切です。
2. この1年、右半身ばかり負傷してきた理由を考える
・1年前の“暗闇ラン”での右膝負傷がスタート
あの日、暗い夜道を走っていて段差に気づかず転倒し、右膝を強打。それ以降、右の不調が何度も続くようになりました。怪我の回復には時間がかかり、無意識に右脚をかばいながら走っていた可能性もあります。
・右お尻、右腰の不調も連鎖して起こった?
ランニングフォームが崩れると、負担はどこか一箇所に集中します。特に膝をかばうと、股関節や腰周りへ影響が出やすく、お尻の筋肉(中殿筋)に疲労が溜まり、フォームがさらに乱れる悪循環に入りがちです。
・自転車で右脛を強打したのも“体のクセ”が影響?
先日の転倒では右脛を強打。偶然とはいえ、右側ばかりにダメージが集中しているのは、体の傾きや筋力バランス、重心の位置のズレが関係している可能性もあります。
3. バランスの乱れを整えるために取り入れたいこと
・ストレッチ+軽めの筋トレで左右差を整える
ランナーの定番ではありますが、改めて効果を実感しているのが「股関節まわり」「お尻(中殿筋)」「体幹」のケア。特に右側ばかり痛む人は、左右の筋力差が大きくなっているケースが多いため、軽い筋トレから始めるのが安全です。
・普段の姿勢を見直すだけでも大きく変わる
デスクワークが中心の生活だと、無意識のうちに同じ側に荷重をかけるクセが染みついていることもあります。立ち姿勢、歩き方、座り方を意識するだけでも怪我予防に効果があります。
4. 12月のランニング再開に向けてのプラン
・まずは「ジョグ中心」で心肺を整える
11月はほぼ走れていないため、12月の最初の1~2週間はゆっくりしたジョグで十分。無理に距離を伸ばさず、「走れる体に戻す」ことを優先します。
・週2~3回の軽いランからスタート
体調不良明けは、走る回数を急に増やすのはNG。週2〜3回の短めのジョグを積み重ねることで、無理なくフォームが戻っていきます。
・痛みが出たらすぐ調整する勇気を持つ
50代になると回復が遅くなるのは自然なこと。少しでも違和感があれば、躊躇せず休む。これが長期的に見て一番の近道です。
5. まとめ|右脚の不調の1年を終えて、12月から気持ち新たに
この1年は右脚のトラブル続きでしたが、振り返ることで見えてくることもたくさんあります。
・過去の怪我の影響でフォームが崩れていた
・左右の筋力差が広がっていた
・体調不良が重なりコンディションが落ちていた
12月は仕切り直しの絶好のタイミング。体調をしっかり整えて、また気持ちよく走り始めたいと思います。
同じように不調が続いている50代ランナーの方がいれば、無理せず、一緒にゆっくり戻していきましょう。
では、次回のランニング記録でまたお会いしましょう!
※本記事内の画像には、AI(ChatGPT / DALL·E)および Canva によって作成されたものを含みます。すべて商用利用・ブログ掲載が可能な範囲で作成・使用しています

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