こんにちは、ランニング歴10年のワタランです!
本格的な夏がやってきましたね。気温が上がるこの季節、ランナーにとって最大の敵は「暑さ」と「熱中症」です。
でも、ちょっとした工夫と便利なグッズを取り入れるだけで、夏でも快適に、安全にランニングを楽しめます。
実際、夏場は走る頻度が落ちたり、体調管理に悩む方も多いと思います。
走れない日が続いた時の考え方については、第32回の記事でも触れていますので、あわせて参考にしてみてください。
今回は、私が毎年夏に実践しているランニング時の暑さ対策を7つ紹介します。
夏でも無理なく走り続けたい方は、ぜひ参考にしてください。
1. ランニングキャップを水で濡らして被る
暑さ対策の基本は「頭部の温度管理」です。
通気性の良いランニングキャップを水で濡らしてからかぶると、頭を冷やしてくれてリフレッシュ効果も抜群。
公園の水道などを活用して、途中で再度濡らすのもおすすめです。
2. 濡らして使うクールタオルを首に巻く
首には太い血管が集まっているため、冷やすことで効率よく体温を下げられます。
冷感素材のクールタオルを首に巻いて走れば、熱中症対策にもなります。
こちらも途中で水をかけて再冷却できるので、ロングラン時には特に重宝します。
3. ペットボトルでこまめに水分補給
夏は少しの距離でも脱水症状のリスクが高まります。
500mlのペットボトルのスポーツドリンクや水を携帯し、15〜20分ごとを目安にこまめに水分補給しましょう。
特に朝晩でも湿度が高い日は、思っている以上に体力を消耗します。
4. サングラスや調光レンズで目を守る
夏の強い紫外線は、実は目にも大きなダメージを与えます。
サングラスや調光レンズを活用することで、紫外線をカットしながら目の疲労も軽減できます。
軽量でズレにくいスポーツタイプがおすすめです。
5. アームカバーや冷感長袖で日焼け対策
日焼け止めだけでは、汗で流れてしまうこともあります。
UVカット素材のアームカバーや夏用の冷感長袖シャツを着用すれば、紫外線対策と同時に体温上昇も防げます。
最近では、見た目もおしゃれなアイテムが増えてきました。
6. ランニングタイツで脚の日焼け防止
ロングラン時には脚の日焼けにも注意が必要です。
UVカット機能付きのランニングタイツを履けば、日焼け防止だけでなく、筋肉サポート効果も期待できます。
膝や太ももへの負担軽減にもつながるため、一石二鳥です。
7. 凍らせたペットボトルで背中を冷却
長距離を走る日には、凍らせたペットボトルをランニングバッグに入れて持ち運びましょう。
背中に当たる位置に入れておくことで、体全体をじんわり冷やしてくれます。
終盤のバテ防止にも効果を感じています。
まとめ|夏の暑さ対策でランニングはもっと快適になる
夏のランニングは正直ツラい。
でも、今回紹介した7つの対策を実践すれば、暑さに負けず、快適に走り続けることができます。
特に「水分補給」「冷却アイテム」「紫外線対策」の3つは、夏ランの基本です。
また、夏場は無理をせず、調子が落ちた時には走り方を見直すことも大切です。
夏の練習ペースや体調管理については、第40回の記事で詳しく書いていますので、ぜひあわせて読んでみてください。
朝や夕方の涼しい時間帯を選びながら、自分のペースで楽しくランニングを続けていきましょう。
それでは、暑さに負けずナイスランを!
※本記事内の画像には、AI(ChatGPT / DALL·E)および Canva によって作成されたものを含みます。
すべて商用利用・ブログ掲載が可能な範囲で作成・使用しています。

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