【第39回】夏バテ防止と疲れにくい身体づくりの5つの習慣|50代ランナーの実体験から学ぶ対策法

疲れにくい体を作る5つの習慣画像 🏋️ 練習・体づくり

こんにちは!ワタランです。

今回は、夏になると毎年のように悩まされてきた「夏バテ」と、疲れが抜けにくい体の対策について、実体験を交えながらお話しします。

年齢を重ねるにつれて、

  • 以前より疲れが抜けにくい
  • 夏になると走る気力が落ちる
  • 朝から体が重く、集中力が続かない

こんな変化を感じている方も多いのではないでしょうか。

実はこれ、気合や根性の問題ではありません。
夏特有の「暑さ・湿度・冷房」によって、自律神経や内臓が想像以上に疲弊しているのが原因です。

僕自身、50代に入ってからは「練習量を増やす」よりも、体を整える習慣を意識することで、夏でも安定して走れるようになりました。

今回は、特別な道具やサプリに頼らず、今日からできる「夏バテ防止と疲れにくい身体づくりの5つの習慣」を紹介します。


① 夜のストレッチで「睡眠の質」を上げる

夏は寝苦しく、睡眠の質が下がりがちです。睡眠不足が続くと、疲労回復が追いつかず、夏バテの悪循環に入ってしまいます。

そこでおすすめなのが、寝る前5分のゆるストレッチ

僕が実践しているのは、

  • 首・肩まわり
  • 股関節・腰
  • ふくらはぎ

を中心に、呼吸を止めずにゆっくり伸ばすだけ

これだけで副交感神経が優位になり、冷房で固まった筋肉がほぐれ、寝つきが明らかに良くなりました。
「今日はよく眠れたな」と感じる日は、翌朝の疲労感がまったく違います。


② 朝イチの「塩分+水分」で体を目覚めさせる

夏は寝ている間にも汗をかき、朝起きた時点で体は軽い脱水状態になっています。

以前の僕は起きてすぐコーヒーを飲んでいましたが、これが夏バテを悪化させていました。

今は必ず、

  • 常温の水+塩ひとつまみ
  • または白湯+梅干し

を先に摂るようにしています。

これだけで血流がスムーズになり、朝のだるさ・頭の重さがかなり軽減されました。


③ 食事は「3食+軽い間食」で胃腸を守る

夏は食欲が落ちやすく、
「食べない → 体力が落ちる → さらに疲れる」
という負のループに入りがちです。

そんな時は、無理に3食しっかり食べなくてOK

僕が意識しているのは、

  • 朝食
  • 昼食
  • 夕食
  • 午前か午後に軽い間食

というスタイルです。

間食は、ヨーグルト・バナナ・ナッツなど、胃腸に負担の少ないものがおすすめ。
小分けにすることで血糖値も安定し、疲れにくい体につながります。


④ 冷たいものの摂りすぎを防ぐ工夫

夏はどうしても、

  • 冷たい麺類
  • 冷たい飲み物
  • アイス

が増えがちですよね。

僕も以前は「食欲がないから冷たいもので済ませる」を繰り返し、完全に夏バテしていました。

今は、

  • 冷たいもの+常温の水
  • ショウガ・味噌・ネギを意識的に使う
  • 1日1杯は温かい汁物を摂る

この3つを意識しています。

内臓を冷やしすぎないだけで、夕方の疲労感が全然違うと実感しています。


⑤ タンパク質+ビタミンB群で夏の疲労回復

夏は知らないうちに筋肉量も落ちやすく、タンパク質不足が疲れやすさに直結します。

僕がよく取り入れているのは、

  • 豚肉+ニンニク(ビタミンB1で疲労回復)
  • サバ缶+納豆(高タンパク+腸内環境改善)
  • 卵+アボカド(消化にやさしく栄養バランス◎)

タンパク質 食事 夏」を意識するだけで、翌日の回復力が変わってきます。


まとめ|夏は「鍛える」より「整える」

夏バテ対策で大切なのは、無理に頑張ることではありません。

  • 睡眠を整える
  • 水分と塩分を意識する
  • 胃腸をいたわる
  • 必要な栄養を補う

この基本を押さえるだけで、夏でも驚くほど体は楽になります。

僕自身、これらを意識するようになってから、夏でもランニングを継続できるようになりました。

ぜひ、できるところから一つずつ取り入れてみてください。

次回は、「真夏のランを無理なく楽しく続けるコツ」についてお届けします。
一緒に、暑い夏を乗り切っていきましょう!

※本記事内の画像には、AI(ChatGPT / DALL·E)および Canva によって作成されたものを含みます。

すべて商用利用・ブログ掲載が可能な範囲で作成・使用しています。

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