こんにちは!ワタランです。
横浜マラソン本番まで、いよいよ残り1か月ほどとなりました。
「ここからが追い込み時期だ」「走り込みを増やしたい」
そんな気持ちが自然と高まるタイミングですが、先週は思わぬ形で「休養の大切さ」を実感する1週間となりました。
週末は草野球の練習と試合が続き、ランニングは平日の夜ランのみ。
その流れの中で、脛(すね)に筋肉痛のような違和感が出てしまい、結果的にランニングを一時中断する判断をしました。
今回はその経験を通じて感じた、草野球とランニングの両立、そして大会前だからこそ重要な「休養」について整理していきます。
草野球がもたらした思わぬ筋肉痛
ランニングは基本的に「前へ進む」動作の繰り返しです。
一方で草野球は、
- 後ろに下がる動き
- 横方向への素早い移動
- 急停止・急加速
といった多方向の動きが非常に多く、使われる筋肉も大きく異なります。
久しぶりに強度の高い草野球を行ったことで、普段あまり使わない筋肉に負荷が集中し、
脛のあたりに筋肉痛のような、攣りそうな違和感が数日続きました。
調べてみると、
- 慣れていない動き
- 急な運動強度の変化
- 年齢による回復力の低下
これらが重なると、今回のような症状が出やすいとのこと。
まさに「思い当たる節だらけ」で、無理をしてはいけないサインだと感じました。
休養もトレーニングの一部だと実感
正直なところ、「横浜マラソンが近いのに走れない」という焦りはありました。
ただ、この状態で無理に走り続ければ、本番前の故障や長期離脱につながる可能性もあります。
これまでにも体調不良からの再スタートを経験しています。
たとえば、【第42回】体調不良からのランニング再開|夜ラン5kmからハーフ復帰を目指す50代ランナーの記録では、
「焦らず段階的に戻すこと」の重要性を強く感じました。
今回はその経験を活かし、思い切って以下のように切り替えました。
- ランニングは完全オフ
- ストレッチと軽いセルフケアのみ
- 睡眠時間をしっかり確保
すると、木曜日には脛の違和感がほぼ消失。
「走れる状態」までしっかり回復してくれました。
よく言われる「休養も練習のうち」という言葉を、
今回は頭ではなく身体で納得できた出来事でした。
10日ぶりのランで感じた“復活の走り”
週末、慎重に様子を見ながら10kmランを再開しました。
9月の夕方は気温も落ち着き、非常に走りやすいコンディション。
前半は無理をせず、脚の状態を確認しながら淡々と。
違和感が出ないことを確認したうえで、後半3kmは自然なビルドアップでペースアップしました。
すると、
- 脚が軽い
- 呼吸に余裕がある
- フォームが安定している
と、「疲労が抜けた体だからこそできる走り」をはっきり感じることができました。
体調不良明けに慎重に距離を戻した
【第43回】夜ラン5km&7km|体調不良明けの走り方リハビリと横浜マラソンへ向けた距離延長計画でも感じましたが、
回復を挟むことで走りの質は確実に上がると改めて実感しました。
横浜マラソン調整期で意識したいポイント
今回の経験を踏まえ、これからの調整期で特に意識したいポイントを整理します。
- 草野球や日常生活の疲労も含めて管理する
- 脛・ふくらはぎに違和感が出たら即ブレーキ
- 「走る日」と「休む日」を明確に分ける
大会が近づくと、どうしても距離や回数を追いがちですが、
本当に大切なのは「疲労を残さずスタートラインに立つこと」。
50代ランナーにとっては特に、
「練習量を増やす勇気」よりも「休む決断をする勇気」が結果を左右すると感じています。
まとめ|休養をポジティブに取り入れよう
今回の出来事を通じて、草野球とランニングを両立する中で、
休養の価値と重要性を改めて実感しました。
横浜マラソン本番に向けては、
- 疲労を抜く
- 故障を防ぐ
- 良い状態でスタートラインに立つ
この3つを最優先に調整していきたいと思います。
仕事や家庭、趣味と両立しながら走っているランナーの方も、
ぜひ「休養を前向きなトレーニング」として取り入れてみてください。
焦らず、無理せず、本番で最高の走りができるよう、
これからも一歩ずつ積み上げていきます。
※本記事内の画像には、AI(ChatGPT / DALL·E)および Canva によって作成されたものを含みます。すべて商用利用・ブログ掲載が可能な範囲で作成・使用しています。


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