こんにちは!ワタランです。
横浜マラソン本番まで、いよいよ残り1か月ほど。
「ここからが追い込み時期だ」「走り込みを増やしたい」
そんな気持ちが自然と高まるタイミングですが、先週は思わぬ形で「休養の大切さ」を実感する1週間となりました。
週末は草野球の練習と試合が入り、思うようにランニングができず、平日の夜ランのみで調整。
その流れの中で、脛(すね)に筋肉痛のような違和感が出てしまい、結果的にランニングを一時中断することになりました。
今回はその経験を通じて感じた、草野球とランニングの両立、そして大会前だからこそ重要な「休養」について整理していきます。
草野球がもたらした思わぬ筋肉痛
ランニングは基本的に「前へ進む」単調な動作の繰り返しです。
一方で草野球は、
- 後ろに下がる
- 横に素早く動く
- 急停止・急加速
といった多方向への動きが非常に多く、使われる筋肉も大きく異なります。
久しぶりに強度の高い草野球を行ったことで、普段あまり使わない筋肉に負荷が集中し、
脛のあたりに筋肉痛のような、攣りそうな違和感が数日続きました。
調べてみると、
- 慣れていない動き
- 急な運動強度の変化
- 年齢による回復力の低下
これらが重なると、今回のような症状が出やすいとのこと。
まさに「思い当たる節だらけ」で、無理をしてはいけないサインだと感じました。
休養もトレーニングの一部と実感した出来事
正直なところ、「横浜マラソンが近いのに走れない」という焦りはありました。
しかし、この状態で無理に走り続ければ、本番前の故障や長期離脱につながる可能性もあります。
そこで今回は思い切って、
- ランニングは完全オフ
- ストレッチと軽いケアのみ
- 睡眠時間をしっかり確保
という「回復最優先」の数日間を過ごしました。
すると、木曜日には脛の違和感がほぼ消失。
「走れる状態」までしっかり回復してくれました。
よく言われる「休養も練習のうち」という言葉を、頭では理解していたつもりでしたが、
今回ほど身体で納得できたことはありません。
10日ぶりのランで感じた“復活の走り”
週末、慎重に様子を見ながら10kmランを再開。
9月の夕方は気温も落ち着き、非常に走りやすいコンディションでした。
前半は無理をせず様子見。
違和感が出ないことを確認しながら走り、後半3kmは自然なビルドアップでペースアップ。
すると、
- 脚が軽い
- 呼吸に余裕がある
- フォームが安定している
と、「疲労が抜けた体だからこそできる走り」をはっきり感じることができました。
休養は単なるブランクではなく、次の走りを高めるための準備期間。
この感覚を得られたことは、横浜マラソン前の大きな収穫です。
横浜マラソンに向けた調整で意識したいポイント
今回の経験を踏まえ、これからの調整期で特に意識したいポイントを整理します。
- 草野球や日常生活の疲労も含めて管理する
- 脛・ふくらはぎに違和感が出たら即ブレーキ
- 「走る日」と「休む日」を明確に分ける
大会前になると、どうしても距離や回数を追いがちですが、
本当に大切なのは「疲労を残さずスタートラインに立つこと」。
50代ランナーにとっては特に、
「練習量を増やす勇気」より「休む決断をする勇気」が結果を左右すると感じています。
まとめ|休養をポジティブに取り入れよう
今回の出来事を通じて、草野球とランニングを両立する中で、
休養の価値と重要性を改めて実感しました。
横浜マラソン本番に向けては、
ただ走行距離を積み上げるのではなく、
- 疲労を抜く
- 故障を防ぐ
- 良い状態でスタートラインに立つ
この3つを最優先に調整していきたいと思います。
仕事や家庭、趣味と両立しながら走っているランナーの方も、
ぜひ「休養を前向きなトレーニング」として取り入れてみてください。
焦らず、無理せず、本番で最高の走りができるよう、これからも一歩ずつ積み上げていきます。
※本記事内の画像には、AI(ChatGPT / DALL·E)および Canva によって作成されたものを含みます。すべて商用利用・ブログ掲載が可能な範囲で作成・使用しています。


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