こんにちは、ワタランです。
50代サラリーマンランナーとして、フルマラソン「サブ4」を目標に走り続けています。
横浜マラソンまで、いよいよ残り2週間。
先日、不在票で届いていた「大会参加案内」を郵便局で受け取り、改めて「もう本番が近いんだな」と実感が湧いてきました。
この記事では、横浜マラソン2週間前にやっておきたい準備として、参加案内の確認ポイントから、当日持参予定の補給ジェル計画(横浜マラソン 補給ジェル)、持ち物チェックリストまでをまとめます。
同じように本番を控えているランナーの参考になればうれしいです。
参加案内の受け取りと中身チェックは最優先
今年の横浜マラソン参加案内も、例年通りゆうパックで届きました。
不在時は郵便局保管になるため、早めに受け取って中身を確認しておくのがおすすめです。
必ず入っているか確認するもの
- ゼッケン(ナンバーカード)
- 計測タグ(チップ)
この2点が揃っていないと、当日の記録が正しく計測されません。
万が一、不足や不具合があった場合は、できるだけ早めに大会事務局へ連絡しておきましょう。
そのほかにも、参加Tシャツ、公式ガイドブック、手荷物預け袋、協賛チラシなどが同封されていました。
特に重要なのが公式ガイドブックです。
給水所・給食ポイント・関門の位置が詳しく掲載されており、事前に目を通しておくだけで当日の不安はかなり軽減されます。
私は毎年、ガイドブックを見ながら「どこで補給するか」「苦しくなりそうな区間はどこか」をイメージトレーニングしています。

Bブロックスタートのメリットと注意点
今年もスタートブロックはBブロック。
過去の出走経験から感じるBブロックのメリットは、スタート直後の渋滞が比較的少ないことです。
周囲のランナーのペースも自分と近いため、スタート直後から自分のリズムを作りやすいのは大きな安心材料。
一方で、流れが良い分、ついオーバーペースになりやすいのが注意点でもあります。
特に最初の5kmは、「ちょっと遅いかな?」と感じるくらいでちょうどいい。
このあたりのペース配分については、前回の記事でも詳しく書いています。
【第50回】横浜マラソン6回目の挑戦。過去の自分を超える“30kmからの勝負”戦略
30km以降に余力を残すためにも、前半は我慢。
これは毎年自分に言い聞かせているテーマです。
横浜マラソン補給ジェル計画(当日持参予定)
ここからが今回のメインテーマです。
フルマラソン後半の失速や脚攣りを防ぐためには、補給ジェル計画が非常に重要になります。
特に50代ランナーの場合、「エネルギー切れ」と「ミネラル不足」は一気にパフォーマンスを落とす原因になりがち。
今回は、給水所の間隔とこれまでの実体験をもとに、以下のような補給プランを立てました。
| タイミング | 製品名 | 目的・補給意識 |
|---|---|---|
| スタート前 | アミノバイタル パーフェクトエネルギー | エネルギー補充と集中力アップ |
| 7km付近 | MEDALIST ENERGY GEL(ぶどう+はちみつ) | 序盤の安定したエネルギー供給 |
| 17km付近 | MEDALIST ENERGY GEL(グレープフルーツ+はちみつ) | 中盤のリフレッシュと糖分補給 |
| 22km付近 | MEDALIST 塩GEL2 | 塩分補給による脚攣り対策 |
| 27km付近 | Mag-on(バナナ味) | マグネシウム補給で後半の粘り |
| 37km付近 | Mag-on(グレープフルーツ味) | ラストスパート前のエネルギー補給 |

「アミノバイタル」「MEDALIST」「Mag-on」は、これまでのレースやロング走で実際に使用してきた実績ある製品です。
胃腸トラブルもなく、自分の体に合っていると感じています。
ポイントは、初めて使うジェルは本番では絶対に使わないこと。
気になる商品があれば、事前のロング走やレースペース走で必ず試しておきましょう。
この補給計画は、2週間前に行ったハーフ走での感触も踏まえて微調整しました。
【第52回】横浜マラソン2週間前|ハーフ挑戦で見えた手応えと課題
実際に走ってみて、「ここで補給しておいてよかった」「このタイミングは少し早かったかも」と気づけるのは大きな収穫です。
当日の持ち物チェックリスト
当日バタバタしないためにも、持ち物はリスト化して前日までに準備しておくのがおすすめです。
- ゼッケン・計測タグ
- 補給ジェル一式(上記プラン)
- 塩タブレット・ミニボトル
- ウェア・ソックス・アームカバー
- 手荷物預け袋・貴重品袋
私は前夜のうちに、ゼッケンをウェアに装着し、ジェルはウエストポーチにすべてセットします。
「朝は考えなくていい状態」を作っておくと、気持ちもかなり楽になります。
まとめ:2週間前は「追い込まず、整える」期間
大会案内が届くと、気持ちが一気に高まりますよね。
「もう少し走っておこうかな」と思う気持ちも、すごくよく分かります。
ただし、残り2週間は無理な追い込みはせず、体調管理と準備の最終確認を優先する時期。
疲労を抜きつつ、気持ちを整えていくことが一番の練習だと感じています。
補給計画・装備・睡眠・食事。
できることを一つずつ整えて、万全の状態でスタートラインに立ちたいですね。
※本記事は筆者個人のマラソン準備記録・体験談です。
トレーニングや栄養補給については、ご自身の体調や専門家の指導を優先してください。


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