【第52回】横浜マラソン2週間前|ハーフ挑戦で見えた手応えと課題

境川サイクリングロード宮久保公園の看板 🏋️ 練習・体づくり

こんにちは!ワタランです。
いよいよ横浜マラソン本番が2週間後に迫ってきました。
今月は、毎月参加しているオンラインマラソン「VRWC」が月2回開催ということで、10月の3連休にその1回目が行われました。

ハーフ挑戦で大会前の調整へ

ちょうど本番の2週間前というタイミング。
「ここでハーフを走るのがちょうど良い」と思い、10月12日(日)に大会前のハーフに挑みました。

コースはいつもの境川サイクリングロードを走りました。

これまでも何度かハーフ以上の距離を走ってきましたが、夏の暑さの中ではいつも後半で足が止まり、歩いてしまうパターンが多くありました。
今回は「完走を目標に、無理せず最後まで走り切る」をテーマに設定。気温は22℃前後で、半袖だと少し肌寒いくらいでしたが、走るには絶好のコンディションでした。

ペース配分と走りの手応え

本番を想定して、スタートは抑えめに。目標ペースは1kmあたり5分30秒でしたが、気持ちが先走ってやや速めの入りに。
時計を確認しながら「無理せず、完走優先」で進めました。

それでも前半10kmは53分と、想定より2分ほど速いペース。
後半は15km付近までは5分30秒を維持できたものの、16km以降でガクッとペースが落ち、6分台へ。
ただ、これまでと違って涼しさもあり、足が止まることなく最後まで走り切ることができました。

結果は、なんとか2時間を切るタイムでゴール。
本番を前にして「走り切れた」という手応えが大きな収穫になりました。

インソールを変えてみた効果

今回はシューズだけでなく、インソールも新しくしました。
アルペンで購入した「ネクストフィット サポート」(税込1,639円)というモデルを、練習で慣らしていたアディダス ボストン12に装着して走りました。

他メーカーのインソールもいくつか試してきましたが、このネクストフィットはクッション性が高く、足が自然に弾むような感覚がありました。
ボストン12との相性なのかもしれませんが、ふくらはぎの張りもほとんど感じず、最後まで安定して走れたのが印象的です。

これで1,639円という価格は、かなりコスパが良いと感じました。
「インソールで走りが変わる」というのを、今回実感できたのは大きな発見です。

本番まであと2週間、最終調整へ

ハーフ完走で得た手応えをもとに、ここからは疲労を抜きながら体調を整える段階へ。
長い距離は控えめにして、軽めのジョグとコンディション維持を意識していきたいと思います。

ここまで続けてこられたのも、小さな目標を積み重ねてきたからこそ。
本番の横浜マラソンでは、これまでの努力を信じて、ベストを尽くします!

次回は「大会直前の過ごし方と最終チェック」についてまとめます。どうぞお楽しみに!

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