こんにちは!ワタランです。
気がつけば、このブログも第20回を迎えました。
ここまで続けてこられた一番の理由は、毎月参加している「VRWC(ヴァイタリティ ラン&ウォーク チャレンジ)」の存在です。最初は軽い気持ちで始めた月イチのチャレンジでしたが、今ではすっかり生活の一部になりました。
▶ 【第19回】月イチの挑戦!VRWCハーフマラソンにオンライン参加してきました
振り返ってみると、「頑張ったから続いた」というよりも、「自然と続けられる仕組みがあった」ことが大きいと感じています。
今回は、なぜ自分がここまで継続できたのかを整理しながら、ランニングを習慣化するためのコツを、同じように忙しい50代ランナーの方に向けてお伝えしていきます。
イベントという“締切”が自然な習慣をつくる
まず大きかったのが、「毎月イベントがある」という点です。
VRWCは、毎月第4週の週末に開催されるオンラインイベント。この“締切”の存在が、走るきっかけを自然に作ってくれました。
月イチの目標があると迷わない
「今月もそろそろ走るか」と思えるタイミングが決まっているだけで、行動のハードルはグッと下がります。自分で目標を設定するよりも、外から与えられるリズムのほうが続けやすいと感じています。
非日常のワクワク感がある
普段のジョギングとは違い、「今日はイベント」というだけで少し気持ちが高まります。この小さな高揚感が、継続のスパイスになります。
休んでも戻りやすい仕組み
仕事が忙しかったり、体調がいまひとつだったりして、思うように走れない月もあります。でも、翌月にはまたイベントが来る。この“リスタートしやすさ”は大きな魅力です。
自分の状態をチェックできる
毎月走ることで、「先月より楽に走れたな」「少し落ちてるな」といった変化に気づけます。自然と健康管理にもつながっていると感じます。
実際に、夕方の境川サイクリングロードで走ったときの様子もこちらにまとめています。
▶ 【第46回】|月1VRWC参戦記:夕方の境川サイクリングロードで挑んだオンライン・ハーフマラソン
記録を振り返ることでモチベーションが続く
次に大切だと感じたのが、「自分の記録を残すこと」です。
SNSで発信しているわけではありませんが、自分のための記録が積み重なることで、確実にモチベーションにつながっています。
ラン後の振り返りを習慣にする
走ったあとに、「今日はきつかった」「ペースが良かった」など、ひと言でもメモを残すようにしています。この積み重ねが後から効いてきます。
積み上げが見えると楽しくなる
距離や回数が増えていくと、それだけで達成感があります。50代になると「昨日の自分より少しでも前進していればOK」と思えるようになりました。
過去の自分と比較できる
他人と比べるのではなく、あくまで比較対象は「過去の自分」。これがストレスなく続けられるポイントです。
ブログが最高のアウトプットになる
こうして記事として残すことで、記録がより鮮明になります。読み返したときに、「あのとき頑張ってたな」と思えるのも、ブログの良さですね。
“完璧じゃなくてOK”が継続のコツ
そして、いちばん大事かもしれないのが「ゆるさ」です。
毎月必ずハーフマラソンを走っているわけではありません。5kmや10kmの日もありますし、途中で歩くこともあります。
距離は柔軟に決める
体調や仕事の状況によって、距離を変えています。「今日は短めでOK」と思えるだけで、気持ちはかなり楽になります。
天候に合わせて無理しない
雨の日や暑い日は無理をしない。逆にコンディションが良ければ少し長めに走る。この柔軟さがケガ予防にもつながります。
歩いてもいいというルール
「止まってもいい」「歩いてもOK」と決めているので、心理的な負担がありません。完走できればそれで十分です。
最優先は“やめないこと”
タイムよりも大事なのは「継続」。これを軸にしてから、気持ちがかなり楽になりました。
まとめ:継続できる人は“仕組み”を持っている
ここまで振り返ってみて思うのは、「気合い」ではなく「仕組み」が継続のカギだということです。
- 月イチイベントという外部のリズム
- 自分の記録を振り返る習慣
- 完璧を求めないマイルール
この3つがあったからこそ、20回も続けてこられたと感じています。
ちなみに、私がランニングを続けている理由は「ダイエット」ではありません。最終的な目標は、フルマラソンでのサブ4達成です。
そのためには、走力だけでなく、継続力・体調管理・ペース配分など、トータルで整えていく必要があります。
もし「運動が続かない」と感じている方がいたら、まずは小さく始めてみてください。そして、“続けられる仕組み”をひとつ作ってみることをおすすめします。
気づけば、それが習慣になっていますよ。
※本記事内の画像には、AI(ChatGPT / DALL·E)および Canva によって作成されたものを含みます。すべて商用利用・ブログ掲載が可能な範囲で作成・使用しています。


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