予定変更でハーフラン!境川サイクリングロード21km走とサブ4への課題
こんにちは、ワタランです。
今回は、朝の天気予報を見て急きょ予定変更。 本来は10kmランのつもりでしたが、「この涼しさなら行けるかも」と判断し、ハーフマラソン(21km)に挑戦しました。 さらにこの日は、山本由伸投手が先発予定のドジャース戦を自宅で観戦するという“時間制限付きラン”。 境川サイクリングロードを舞台にした、リアルな21km走を振り返ります。
コース選び|境川サイクリングロード(21km)
今回走ったのは、神奈川県の境川サイクリングロード。 大和市から江ノ島方面へと続く、ランナー・サイクリスト専用の人気コースです。
片道約25kmとロング走にも十分な距離があり、アスファルトで足への負担が少なく、信号がほとんどないのが大きな魅力。 一定ペースで走り続けたいマラソン練習には、非常に相性の良いコースだと感じています。
スタート前の準備と当日の計画
この日は「午前ラン → 帰宅後にドジャース戦観戦」というスケジュール。 8時過ぎにスタートし、2時間半以内に戻ることを目標にしました。
ランリュックには、凍らせたペットボトル2本と凍結したエネルギーゼリーを準備。 夏場のロング走では、「補給」と「体を冷やす工夫」が完走のカギになります。 無理をしないためにも、事前準備はしっかり整えました。
前半10km|向かい風と感覚のズレ
走り始めは体が重く、正直「今日はやめておけばよかったかも…」という感覚。 5kmを過ぎてようやく5分台/kmに入ったものの、フォームが安定せず、走りのリズムが合いません。
序盤は6分〜6分半/kmを目安に抑え気味で進行。 フラットなコースながら、下り基調の区間で向かい風が重なり、思った以上に脚を使わされました。 体調不良明けの影響もあり、「感覚のズレ」を強く感じた前半でした。
後半11km|追い風でも疲労が蓄積
折り返し後は追い風に変わり、少しは楽になるかと思いましたが、現実は甘くありません。 10km以上の距離は久しぶりということもあり、徐々に脚の疲労が蓄積。
ペースは6分半〜7分/kmまで低下し、19kmまでは何とか粘りましたが、ラスト2kmは無理をせずウォークに切り替えました。 それでも、涼しい朝だったことが大きな助けとなり、熱中症の不安なく走れたのは収穫です。
振り返り|今回の収穫とサブ4への課題
予定より少し時間はオーバーしましたが、山本投手の1回裏途中には無事帰宅。 テレビの前でホッと一息つきながら、「走れてよかった」と素直に思えました。
今回の最大の収穫は、「この時期でも条件が合えば19km走れた」という事実。 一方で、現在のペースと脚力では、サブ4(フルマラソン4時間切り)への距離がまだ遠いことも痛感しました。
今後の課題と目標
- フォームを見直し、ランニング効率を高める
- 10〜15km走を安定してこなせる脚づくり
- ロング走の頻度を少しずつ増やす
- サブ4を意識したペース走の導入
焦らず、しかし立ち止まらず。 50代ランナーとして、体調管理を最優先にしながら、着実に積み上げていきたいと思います。
次回の記事では、フォーム改善に取り組んだ結果や、その後の走りの変化について書く予定です。 同じようにサブ4を目指すランナーの参考になれば嬉しいです。
※本記事の画像には AI(ChatGPT / DALL·E)および Canva によって作成されたものを使用しています。すべて商用利用・ブログ掲載に適した素材です。


コメント