【第51回】横浜マラソン2週間前の準備|補給ジェル計画と当日持ち物リスト

横浜マラソン2025 ガイドブック画像 🏃‍♂️ サブ4挑戦記

こんにちは、ワタランです。

50代サラリーマンランナーとして、フルマラソン「サブ4」を目標に走り続けています。

横浜マラソンまで、いよいよ残り2週間。
先日、不在票で届いていた「大会参加案内」を郵便局で受け取り、改めて「もう本番が近いんだな」と実感が湧いてきました。

この記事では、横浜マラソン2週間前にやっておきたい準備として、参加案内の確認ポイントから、当日持参予定の補給ジェル計画(横浜マラソン 補給ジェル)、持ち物チェックリストまでをまとめます。
同じように本番を控えているランナーの参考になればうれしいです。

参加案内の受け取りと中身チェックは最優先

今年の横浜マラソン参加案内も、例年通りゆうパックで届きました。
不在時は郵便局保管になるため、早めに受け取って中身を確認しておくのがおすすめです。

必ず入っているか確認するもの

  • ゼッケン(ナンバーカード)
  • 計測タグ(チップ)

この2点が揃っていないと、当日の記録が正しく計測されません。
万が一、不足や不具合があった場合は、できるだけ早めに大会事務局へ連絡しておきましょう。

そのほかにも、参加Tシャツ、公式ガイドブック、手荷物預け袋、協賛チラシなどが同封されていました。

特に重要なのが公式ガイドブックです。
給水所・給食ポイント・関門の位置が詳しく掲載されており、事前に目を通しておくだけで当日の不安はかなり軽減されます。

私は毎年、ガイドブックを見ながら「どこで補給するか」「苦しくなりそうな区間はどこか」をイメージトレーニングしています。

Bブロックスタートのメリットと注意点

今年もスタートブロックはBブロック。
過去の出走経験から感じるBブロックのメリットは、スタート直後の渋滞が比較的少ないことです。

周囲のランナーのペースも自分と近いため、スタート直後から自分のリズムを作りやすいのは大きな安心材料。
一方で、流れが良い分、ついオーバーペースになりやすいのが注意点でもあります。

特に最初の5kmは、「ちょっと遅いかな?」と感じるくらいでちょうどいい。
このあたりのペース配分については、前回の記事でも詳しく書いています。

【第50回】横浜マラソン6回目の挑戦。過去の自分を超える“30kmからの勝負”戦略

30km以降に余力を残すためにも、前半は我慢。
これは毎年自分に言い聞かせているテーマです。

横浜マラソン補給ジェル計画(当日持参予定)

ここからが今回のメインテーマです。
フルマラソン後半の失速や脚攣りを防ぐためには、補給ジェル計画が非常に重要になります。

特に50代ランナーの場合、「エネルギー切れ」と「ミネラル不足」は一気にパフォーマンスを落とす原因になりがち。
今回は、給水所の間隔とこれまでの実体験をもとに、以下のような補給プランを立てました。

タイミング製品名目的・補給意識
スタート前アミノバイタル パーフェクトエネルギーエネルギー補充と集中力アップ
7km付近MEDALIST ENERGY GEL(ぶどう+はちみつ)序盤の安定したエネルギー供給
17km付近MEDALIST ENERGY GEL(グレープフルーツ+はちみつ)中盤のリフレッシュと糖分補給
22km付近MEDALIST 塩GEL2塩分補給による脚攣り対策
27km付近Mag-on(バナナ味)マグネシウム補給で後半の粘り
37km付近Mag-on(グレープフルーツ味)ラストスパート前のエネルギー補給

「アミノバイタル」「MEDALIST」「Mag-on」は、これまでのレースやロング走で実際に使用してきた実績ある製品です。
胃腸トラブルもなく、自分の体に合っていると感じています。

ポイントは、初めて使うジェルは本番では絶対に使わないこと。
気になる商品があれば、事前のロング走やレースペース走で必ず試しておきましょう。

この補給計画は、2週間前に行ったハーフ走での感触も踏まえて微調整しました。

【第52回】横浜マラソン2週間前|ハーフ挑戦で見えた手応えと課題

実際に走ってみて、「ここで補給しておいてよかった」「このタイミングは少し早かったかも」と気づけるのは大きな収穫です。

当日の持ち物チェックリスト

当日バタバタしないためにも、持ち物はリスト化して前日までに準備しておくのがおすすめです。

  • ゼッケン・計測タグ
  • 補給ジェル一式(上記プラン)
  • 塩タブレット・ミニボトル
  • ウェア・ソックス・アームカバー
  • 手荷物預け袋・貴重品袋

私は前夜のうちに、ゼッケンをウェアに装着し、ジェルはウエストポーチにすべてセットします。
「朝は考えなくていい状態」を作っておくと、気持ちもかなり楽になります。

まとめ:2週間前は「追い込まず、整える」期間

大会案内が届くと、気持ちが一気に高まりますよね。
「もう少し走っておこうかな」と思う気持ちも、すごくよく分かります。

ただし、残り2週間は無理な追い込みはせず、体調管理と準備の最終確認を優先する時期。
疲労を抜きつつ、気持ちを整えていくことが一番の練習だと感じています。

補給計画・装備・睡眠・食事。
できることを一つずつ整えて、万全の状態でスタートラインに立ちたいですね。

※本記事は筆者個人のマラソン準備記録・体験談です。
トレーニングや栄養補給については、ご自身の体調や専門家の指導を優先してください。

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