【第54回】ぎっくり腰からの奇跡の回復。横浜マラソンのスタートラインへ

横浜マラソン当日の着る予定の画像 🏃‍♂️ サブ4挑戦記
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こんにちわ、ワタランです。

横浜マラソン本番を目前に控え、まさかのぎっくり腰発症から一週間。一時は「もう走れないかもしれない」と思いましたが、ようやく希望の光が見えてきました。

🏃‍♂️ 木曜の10kmランで復活の手応え

発症から5日目の木曜日、様子見を兼ねて10kmを走ってみました。最初の一歩は慎重に、恐る恐る走り出しましたが、驚いたことに痛みはほとんど感じず、いつものように走れたのです。

少しの違和感は残っているものの、走れるという実感が持てたことで、「これならスタートラインに立てる」と確信しました。この10kmは、これまでのどんな練習よりも嬉しいランになりました。

💪 自然治癒力のすごさを実感

ネットで調べると、「ぎっくり腰は1週間ほどで自然に回復してくる」との情報が多く見つかりました。実際、私も特別な治療はせず、以下の3つだけを意識して過ごしました。

  • 湿布を貼る
  • 腰サポーターを着ける
  • 無理な姿勢を避ける

すると本当に一週間で、痛みはかなり軽減。人間の自然治癒力・回復力のすごさを改めて実感しました。

🧠 ケガを通して気づいたこと

今回のぎっくり腰で学んだのは、「焦らず、身体の声を聞くこと」の大切さです。大会前になると、「少し無理をしてでも走りたい」という気持ちが強くなりますが、体は常に“今の状態”を教えてくれています。

焦って動けば悪化し、休めば回復する──その当たり前のことを、実際に体で感じました。

🌧 雨の横浜マラソン、準備は万全に

10月26日(日)の横浜は、雨の予報が出ています。朝から気温も下がり、雨模様の中でのレースとなりそうです。実は、雨の中を走る経験はほとんどありません。

そこで今回は、雨用のポンチョ百均のレインコートを着て走る予定です。防水性や通気性のバランスを考えながら、体温を下げないように注意して走りたいと思います。

ぎっくり腰の影響で、少しでも身体が冷えると痛みが戻る可能性もあるので、スタート前の防寒対策も大切にしています。

🧩 「人間万事塞翁が馬」──今回の出来事を前向きに捉えて

今回、ぎっくり腰になりましたが、自分の好きなことわざに「人間万事塞翁が馬」という言葉があります。人生における幸不幸は予測できないものであり、何が良い結果をもたらすかは分からないという意味です。

腰を痛めたことで、むしろ「前半をゆっくり入る」という理想的な展開に持ち込めるかもしれません。前半は抑えて、後半に脚を残す──これは以前から描いていたプランでもあります。

腰が万全でない分、いつも以上に丁寧な走りを意識し、焦らずマイペースで走ることで、結果的に良い流れになるかもしれません。

🏁 横浜マラソン、スタートラインへ

いよいよ日曜日の本番。まだ完全に痛みが消えたわけではありませんが、走れることに感謝しながらスタートラインに立ちます。

この1週間で、「走ることのありがたさ」と「健康の尊さ」を心の底から感じました。ぎっくり腰からの復活ラン。無理をせず、でも全力で楽しんでこようと思います。

次回で結果報告をします。完走できるか、お楽しみに!


※本記事は筆者の実体験に基づく内容です。腰痛や体調に不安がある場合は、無理をせず専門医に相談してください。

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