こんにちは、ワタランです!
横浜マラソン2025を完走してから一週間。
この間は完全休養として、一切走りませんでした。身体を休めながら、心の整理もつける時間にしました。
時間が経つにつれて、「完走できた喜び」よりも、サブ4を達成できなかった悔しさがじわじわと湧いてきました。
そして何より、今年も首都高エリアで脚が攣って歩いてしまったことが悔しくてなりません。
💥 脚攣りはなぜ起きたのか?
今回も、脚が攣ってしまい「走りたい気持ちはあるが、体が言うことを聞かない」状態に。
当日は塩ジェルやコムレケアをしっかり補給していたにも関わらず、30km手前で脚が攣るという結果でした。
この原因を自分なりに分析した結果、「走行距離不足」と「筋持久力不足」の2点が大きな要因だと考えています。
🏃♂️ 原因①:走行距離不足(練習量の問題)
10月上旬まで続いた暑さの影響で、思うように走り込みができませんでした。
ハーフ以上の距離を走ろうとしても、気温の高さにより途中でバテてしまい、予定通りの距離を走り切れないことが多かったです。
結果として、本番2週間前にようやくハーフを通して走れるようになった状態。
これではフルマラソンの30km以降に必要な脚の持久力が十分に仕上がっていなかったのは当然だと思います。
走行距離を積むことは、体力づくりだけでなく「筋肉の耐久性」や「エネルギー効率の向上」にも直結します。
次のレースでは、夏場でも継続して走れる工夫を考えようと思います。
💪 原因②:筋持久力不足(スピード練習不足)
もう一つの要因は、スピード練習の不足です。
暑さのためにロング走を避けていた期間、短い距離でのスピード練習(5〜10km)を行えばよかったのですが、それも十分にできていませんでした。
特に、インターバル走やビルドアップ走などの高強度トレーニングは、筋持久力をつけるために非常に効果的です。
この練習を取り入れていれば、脚が攣りにくい体づくりができたかもしれません。
マラソンは「距離×強度」の両立が重要だと改めて感じました。
📏 GPSの誤差問題と計測タイムの工夫
毎年横浜マラソンで感じるのが、腕時計のGPS誤差です。
コース上でまだ1km手前にも関わらず、時計では「1km通過」と表示されることが多く、ゴール時には43.2kmと約1kmの誤差が生じていました。
これはコースのトンネルや高架部分などによるGPSの乱れが原因なので、仕方のない部分です。
そのため、私は正確な5kmごとのラップタイムを計りながら走るようにしています。
マラソンでは「正確なペース管理」が結果に直結するので、今後もこの方法でレース運びを工夫していきます。
🔥 次への課題と新たな挑戦へ
今回の反省を踏まえて、今後は以下の3つを意識してトレーニングを再構築します。
- 涼しい時間帯を活用した走行距離の確保(朝・夜ラン)
- 5〜10kmのスピード練習で筋持久力を強化
- 給水・塩分補給の最適化(塩ジェル+水分バランス)
せっかく積み上げてきた練習を無駄にしないためにも、近いうちに次のマラソン大会出場を考えています。
横浜マラソンの悔しさを胸に、次こそサブ4達成を目指します!
※本記事は筆者の実体験に基づく内容です。練習方法やペース配分は個人差があります。自身の体調と相談しながら無理のない計画を立てましょう。
※本記事内の画像には、AI(ChatGPT / DALL·E)および Canva によって作成されたものを含みます。すべて商用利用・ブログ掲載が可能な範囲で作成・使用しています


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