【第62回】【2026年再始動】50代会社員ランナーがもう一度走り出すためにやったこと

2026年再始動 50代ランナー再スタート画像 🏃‍♂️ サブ4挑戦記
2026年再始動 50代ランナー再スタート画像

明けましておめでとうございます。ワタランです。

2026年がスタートしました。
「よし、今年こそはしっかり走ろう」
そう思いながらも、年末年始は思うように走れなかった……そんな50代ランナーの方も多いのではないでしょうか。

仕事が忙しく、家族の用事もあり、気がつけば自分の時間は後回し。そこに体力の衰えも加わり、若い頃と同じ感覚で走れなくなってきます。
これが、50代ランニングのリアルな現実だと思います。

それでも私は、2026年に向けてもう一度ランニングを再スタートすることにしました。
この記事では、50代会社員ランナーが年始につまずきやすい理由と、無理なく再スタートするために実際にやったことを、体験ベースでお伝えします。


50代ランナーが年始に立ち止まってしまう理由

仕事・家庭・体力の現実

50代になると、ランニング以前に日常生活が忙しくなります。
仕事では責任ある立場になり、簡単に休めない。家庭でも、親のことや子どものことなど、考えることが増えてきます。

そこに追い打ちをかけるのが体力の低下です。
「走りたい気持ちはあるのに、体がついてこない」
これは多くの50代ランナーが感じている正直な本音ではないでしょうか。

若い頃と同じやり方が通用しない

20代・30代の頃のように、いきなり距離を伸ばしたり、毎日走ったりすると、故障につながりやすくなります。

私自身も、無理をして脚を痛めた経験があります。
「まだいけるはず」と思って頑張った結果、数週間走れなくなったこともありました。

50代のランニングで大切なのは、頑張ることではなく頑張りすぎないこと
この意識に切り替えられるかどうかが、継続できるかどうかの分かれ道だと感じています。


それでも2026年に再スタートしようと思った理由

走らないと不調になる体の変化

不思議なもので、走らない期間が続くと、体重だけでなく気持ちまで重くなってきます。
疲れが取れにくくなり、仕事の集中力も落ちてくる。

一方で、軽くでも走った日は、頭がスッキリし、夜もよく眠れる。
「やっぱり自分にはランニングが必要だ」
そう改めて感じるようになりました。

サブ4を諦めきれない正直な気持ち

正直に言うと、まだサブ4(フルマラソン4時間切り)を諦めきれていません。

年齢的には簡単ではないことも分かっています。
それでも「もう一度挑戦したい」と思える目標があること自体が、走り続ける原動力になっています。


50代会社員ランナーのための再スタート3ステップ

まずは「距離」より「頻度」

再スタートで意識したのは、距離ではなく走る回数です。
たとえ30分でも、週に2回走れれば十分。

「走った」という事実が、自信につながり、次の一歩を後押ししてくれます。
完璧を目指さず、まずは外に出ることを優先しました。

目標はあえて低く設定する

いきなり高い目標を立てると、達成できなかった時に気持ちが折れてしまいます。

「今月は月間50kmでOK」
そんな現実的な目標設定が、50代にはちょうどいいと感じています。

記録を残すことで習慣化する

走行距離や体調を簡単にメモするだけでも、モチベーションは大きく変わります。

数字として積み上がっていくことで、
「ここまで続いたから、もう少し頑張ろう」
そんな前向きな気持ちが自然と生まれてきます。


2026年の現実的な目標設定(サブ4視点)

月間走行距離の考え方

私の場合、平日は時間が取れないため、月100km前後を目安にしています。
多すぎず、少なすぎず、このくらいが故障リスクを抑えながら続けやすい距離だと感じています。

大会スケジュールの立て方

大会は年に1〜2本に絞り、「出ること」より「準備する過程」を大切にします。

焦らず、じっくり。
50代のランニングは短期決戦ではなく、長期戦です。


同年代ランナーへ伝えたいこと

続ける人が一番強い

速い人より、才能がある人より、続けた人が一番強い
これは、ここまで走ってきて強く感じていることです。

少し休んでも大丈夫。
また戻ってくれば、それでOKです。

一緒に2026年を走り切ろう

50代からでも、ランニングは人生を豊かにしてくれます。
無理せず、自分のペースで。

2026年も、一緒に走り続けましょう。


まとめ|50代のランニング再スタートは「小さく始める」が正解

2026年の再スタートに必要なのは、気合ではなく続けられる仕組みです。

  • 距離より頻度
  • 低めの目標設定
  • 体調を最優先

この記事が、同じ50代ランナーの一歩目になれば嬉しいです。

※本記事内の画像には、AI(ChatGPT / DALL·E)および Canva によって作成されたものを含みます。すべて商用利用・ブログ掲載が可能な範囲で作成・使用しています

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