【第20回】月イチハーフマラソンを無理なく継続できた理由とは?ランニング習慣化のコツを紹介

こんにちは!ワタランです。

気がつけば、このブログも第20回を迎えました。

ここまで続けてこられた一番の理由は、毎月参加している「VRWC(ヴァイタリティ ラン&ウォーク チャレンジ)」の存在です。最初は軽い気持ちで始めた月イチのチャレンジでしたが、今ではすっかり生活の一部になりました。

【第19回】月イチの挑戦!VRWCハーフマラソンにオンライン参加してきました

振り返ってみると、「頑張ったから続いた」というよりも、「自然と続けられる仕組みがあった」ことが大きいと感じています。

今回は、なぜ自分がここまで継続できたのかを整理しながら、ランニングを習慣化するためのコツを、同じように忙しい50代ランナーの方に向けてお伝えしていきます。


イベントという“締切”が自然な習慣をつくる

まず大きかったのが、「毎月イベントがある」という点です。

VRWCは、毎月第4週の週末に開催されるオンラインイベント。この“締切”の存在が、走るきっかけを自然に作ってくれました。

月イチの目標があると迷わない

「今月もそろそろ走るか」と思えるタイミングが決まっているだけで、行動のハードルはグッと下がります。自分で目標を設定するよりも、外から与えられるリズムのほうが続けやすいと感じています。

非日常のワクワク感がある

普段のジョギングとは違い、「今日はイベント」というだけで少し気持ちが高まります。この小さな高揚感が、継続のスパイスになります。

休んでも戻りやすい仕組み

仕事が忙しかったり、体調がいまひとつだったりして、思うように走れない月もあります。でも、翌月にはまたイベントが来る。この“リスタートしやすさ”は大きな魅力です。

自分の状態をチェックできる

毎月走ることで、「先月より楽に走れたな」「少し落ちてるな」といった変化に気づけます。自然と健康管理にもつながっていると感じます。

実際に、夕方の境川サイクリングロードで走ったときの様子もこちらにまとめています。

【第46回】|月1VRWC参戦記:夕方の境川サイクリングロードで挑んだオンライン・ハーフマラソン


記録を振り返ることでモチベーションが続く

次に大切だと感じたのが、「自分の記録を残すこと」です。

SNSで発信しているわけではありませんが、自分のための記録が積み重なることで、確実にモチベーションにつながっています。

ラン後の振り返りを習慣にする

走ったあとに、「今日はきつかった」「ペースが良かった」など、ひと言でもメモを残すようにしています。この積み重ねが後から効いてきます。

積み上げが見えると楽しくなる

距離や回数が増えていくと、それだけで達成感があります。50代になると「昨日の自分より少しでも前進していればOK」と思えるようになりました。

過去の自分と比較できる

他人と比べるのではなく、あくまで比較対象は「過去の自分」。これがストレスなく続けられるポイントです。

ブログが最高のアウトプットになる

こうして記事として残すことで、記録がより鮮明になります。読み返したときに、「あのとき頑張ってたな」と思えるのも、ブログの良さですね。


“完璧じゃなくてOK”が継続のコツ

そして、いちばん大事かもしれないのが「ゆるさ」です。

毎月必ずハーフマラソンを走っているわけではありません。5kmや10kmの日もありますし、途中で歩くこともあります。

距離は柔軟に決める

体調や仕事の状況によって、距離を変えています。「今日は短めでOK」と思えるだけで、気持ちはかなり楽になります。

天候に合わせて無理しない

雨の日や暑い日は無理をしない。逆にコンディションが良ければ少し長めに走る。この柔軟さがケガ予防にもつながります。

歩いてもいいというルール

「止まってもいい」「歩いてもOK」と決めているので、心理的な負担がありません。完走できればそれで十分です。

最優先は“やめないこと”

タイムよりも大事なのは「継続」。これを軸にしてから、気持ちがかなり楽になりました。


まとめ:継続できる人は“仕組み”を持っている

ここまで振り返ってみて思うのは、「気合い」ではなく「仕組み」が継続のカギだということです。

  • 月イチイベントという外部のリズム
  • 自分の記録を振り返る習慣
  • 完璧を求めないマイルール

この3つがあったからこそ、20回も続けてこられたと感じています。

ちなみに、私がランニングを続けている理由は「ダイエット」ではありません。最終的な目標は、フルマラソンでのサブ4達成です。

そのためには、走力だけでなく、継続力・体調管理・ペース配分など、トータルで整えていく必要があります。

もし「運動が続かない」と感じている方がいたら、まずは小さく始めてみてください。そして、“続けられる仕組み”をひとつ作ってみることをおすすめします。

気づけば、それが習慣になっていますよ。


※本記事内の画像には、AI(ChatGPT / DALL·E)および Canva によって作成されたものを含みます。すべて商用利用・ブログ掲載が可能な範囲で作成・使用しています。

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