こんにちは!ワタランです。
「最近ちょっと走れていないな…」「でも大会に出るほどの時間もない…」
そんなときにちょうどいいのが、月イチで気軽に参加できるオンラインイベントです。
今回は、毎月参加しているVRWCハーフマラソンに挑戦してきました。
そして走り終えたあと、「後半の失速」の原因についても深掘りしてみましたので、同じ悩みを持つ方の参考になれば嬉しいです。
VRWC(バイタリティ ラン&ウォーク チャレンジ)とは?
VRWC(バイタリティ ラン&ウォーク チャレンジ)は、毎月第4週の週末に開催されるオンラインランニングイベントです。
- スマホアプリ「ラントリップ」から簡単エントリー
- 全国どこからでも参加可能
- 5km・10km・ハーフから距離を選べる
忙しい50代ランナーにとって、「自分のペースで参加できる」のが一番の魅力です。
私自身、このイベントをきっかけに「月1回はしっかり走る」という習慣ができました。
▶ 関連記事:
【第20回】月イチハーフマラソンを無理なく継続できた理由とは?ランニング習慣化のコツを紹介
境川サイクリングロードでハーフマラソンに挑戦
今回のコースとコンディション
今回もおなじみの境川サイクリングロードを走りました。
- 片道10.5kmの往復コース(合計21km)
- 信号が少なく走りやすい
- ランナーも多くモチベーションが上がる
スタート時は曇りで気温も低く、絶好のコンディション。
キロ5分ペースで順調に走り出すことができました。
後半の試練:向かい風と小雨
しかし折り返し地点を過ぎたあたりから状況が一変します。
- 向かい風が強くなる
- 7km過ぎから小雨
- 脚に疲労がたまる
ペースは徐々に落ち、キロ6分まで低下…。
脚も攣りそうになり、「歩こうか…」という気持ちが何度もよぎりました。
それでも、すれ違うランナーの姿に刺激を受けながら、なんとか踏ん張ります。
なんとか2時間以内で完走!
最後は気持ちで押し切り、目標だった2時間以内での完走を達成!
正直、かなりきつかったですが、やっぱり走りきったあとの達成感は格別ですね。
▶ 別日の挑戦はこちら:
【第46回】|月1VRWC参戦記:夕方の境川サイクリングロードで挑んだオンライン・ハーフマラソン
なぜ後半にバテたのか?カギはミトコンドリア
走り終えたあと、ふと疑問が浮かびました。
「なぜ後半あれだけ失速したのか?」
調べてみると、「ミトコンドリア」というキーワードにたどり着きました。
ミトコンドリアとは?
ミトコンドリアは、細胞の中にある「エネルギーを生み出す工場」のような存在です。
- 糖や脂肪をエネルギーに変換
- 持久力に大きく関係
- 多いほどスタミナが持続しやすい
つまり、ミトコンドリアがしっかり働いていれば、
後半でも粘れる体になるというわけです。
ミトコンドリアを増やす方法
調べてみると、以下のような習慣が効果的とのことでした。
- LSD(ゆっくり長く走るトレーニング)
- 空腹時ランで脂肪燃焼を促進
- 栄養補給(鉄・ビタミンB群・たんぱく質)
- 十分な睡眠と休養
「速く走る」だけでなく、「エネルギーを作る力」を鍛えることが大事なんですね。
ミトコンドリアを意識したサプリ活用
最近は食事に加えて、サプリも少し取り入れています。
おすすめサプリ
- L-カルニチン
脂肪をエネルギーに変えるサポート。長距離ランナーの定番。 - コエンザイムQ10
エネルギー産生に不可欠。疲労感の軽減にも期待。 - α-リポ酸
抗酸化作用があり、細胞のダメージを抑える。
50代になると、どうしても回復力やエネルギー効率が落ちてきます。
こうしたサポートを上手に使うのも一つの手ですね。
まとめ:月イチの挑戦が成長につながる
今回のVRWCハーフマラソンを通じて感じたのは、
「続けることで気づきが増える」ということです。
- 自分の弱点(後半の失速)に気づける
- 改善策(ミトコンドリア強化)が見えてくる
- 習慣化によって自然と走れるようになる
オンラインイベントは、無理なく継続するには本当にちょうどいい仕組みです。
来月もハーフ、もしくは時間がなければ10kmや5kmで参加予定です。
同じように「最近ちょっとバテるな…」と感じている方は、
ぜひ一度、自分の体と向き合うきっかけとして走ってみてください。
一緒に、無理なく楽しく続けていきましょう!
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