こんにちは!ワタランです。
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横浜マラソン2026へのエントリーが確定し、本番まで約5か月となりました。
【第82回】横浜マラソン2026 当選!50代会社員ランナー、再びサブ4へ挑戦します でも書いたように、今年もサブ4達成を目標に挑戦していきます。
そして前回の記事では、 【第83回】横浜マラソン2026へ向けた最初の1か月|50代ランナーの練習再スタート計画 として、まずは土台作りから始めることを書きました。
今回はその実践編です。
5月に2回、ハーフマラソン相当の距離(約21km)を走ってみました。
結果から言うと、 まだまだ課題だらけでした。
しかし同時に、 現在地も見えてきました。
肉離れからの再スタート
実は今年の年明けに軽い肉離れを経験しました。
幸い重症ではありませんでしたが、それ以降は長い距離を走ることを控えていました。
ジョグ中心の練習は続けていましたが、 20kmを超える距離はほとんど走っていません。
脚の状態も徐々に回復し、 違和感もかなり少なくなってきたため、 横浜マラソン2026へ向けて久しぶりにロング走へ挑戦することにしました。
50代になると、 「練習する勇気」と同じくらい 「無理をしない勇気」も大切だと感じます。
1回目のハーフ走|17kmで失速
1回目のチャレンジは比較的順調にスタートしました。
前半は想定通りのペース。
「意外といけるかもしれない」 そんな感覚もありました。
ところが12kmを過ぎたあたりから少しずつペースダウン。
そして17km付近で脚が重くなり、 ついに歩き始めてしまいました。
呼吸よりも脚の疲労感の方が強く、 思うように前へ進めません。
残り2kmは何とか気持ちを立て直し、 再び走り出して21kmを完走しました。
タイムは約2時間20分。
当初は2時間切りを目標にしていましたが、 久しぶりのロング走だったことを考えると、 まずは完走できたことを前向きに捉えたいと思いました。
2回目のハーフ走|記録は向上したものの課題は同じ
2回目のハーフ走は、 1回目の反省を踏まえてスタートしました。
前半はさらに順調。
15km付近までは比較的余裕を持って走ることができました。
しかし一度歩いてしまうと状況は一変します。
歩き始めると、 再び走り出すのが本当に苦しい。
歩く。
少し走る。
また歩く。
そんな状態を繰り返しながらゴールへ向かいました。
結果は約2時間10分。
前回より10分ほど短縮できましたが、 最後まで走り続けることはできませんでした。
それでも、 前回より長く走れたことは確かな成長です。
改めて感じた「30kmの壁」の難しさ
今回は21kmでしたが、 これがフルマラソンだったらどうなるだろう?
そう考えると、 改めて30kmの壁の難しさを感じました。
以前の記事 【第85回】サブ4最大の壁「30km」をどう乗り越える?|50代ランナーの失速対策と実践練習 でも書いたように、 サブ4達成には後半の粘りが欠かせません。
まだ21kmでも苦しい状況ですから、 現時点では課題が山積みです。
だからこそ、 今の段階で現実を知ることができて良かったとも思っています。
夏場のロング走は無理をしない
今回のロング走で改めて感じたのは、 暑さの影響の大きさです。
まだ真夏ではありませんが、 気温が上がるだけで体力の消耗が違います。
そのため、 【第84回】50代ランナーが夏場の練習で気を付けていること|暑さ対策と故障予防 でも書いたように、 これからの時期は無理をしないことが重要です。
特に50代になると、 頑張りすぎて故障してしまうことが一番もったいない。
横浜マラソン本番まで継続して練習するためにも、 まずは身体を壊さないことを優先していきたいと思います。
昨年との違いを前向きに考える
昨年を振り返ると、 ハーフマラソンを歩かずに走り切れるようになったのは、 横浜マラソン直前の9月〜10月頃でした。
そう考えると、 今の時期に21kmへ挑戦できていること自体は悪くありません。
もちろん理想を言えば、 最後まで走り切りたいところです。
しかし、 肉離れからの回復過程を考えれば、 焦る必要はないと思っています。
少しずつ積み上げていけば、 本番までには必ず走力は上がるはずです。
まとめ|今の課題が見えたことが最大の収穫
今回のロング走は、 決して満足できる結果ではありませんでした。
2回とも途中で歩いてしまいましたし、 目標タイムにも届いていません。
それでも、
- 21kmを走れたこと
- 脚の状態を確認できたこと
- 課題が明確になったこと
- 次にやるべき練習が見えたこと
は大きな収穫でした。
横浜マラソン2026まであと約5か月。
焦らず、 無理せず、 でも一歩ずつ前へ進む。
そんな気持ちで、 これからもサブ4達成を目指して積み上げていきたいと思います。
同じ50代ランナーの皆さん、 一緒に頑張っていきましょう!
※本記事内の画像には、AI(ChatGPT / DALL·E)および Canva によって作成されたものを含みます。
すべて商用利用・ブログ掲載が可能な範囲で作成・使用しています。

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