こんにちは!ワタランです。
横浜マラソン2026の当選が決まり、正式にエントリーも完了しました。
ここからいよいよ、本番へ向けた「5か月間」が始まります。
サブ4達成を目標にしている私ですが、まず大切だと思っているのは、
「最初の1か月をどう入るか」
です。
若い頃なら勢いで走り込めたかもしれません。 ですが50代になると、焦って距離を増やすと故障につながります。
特に夏場は、
- 暑さによる疲労
- 脱水
- 睡眠不足
- 仕事疲れ
などが重なり、無理をすると一気にコンディションを崩してしまいます。
だからこそ今は、 「まず継続できる土台づくり」 を意識しています。
横浜マラソン2026当選で気持ちが引き締まった
当選メールを見た瞬間は、やはり嬉しかったです。
「また今年も横浜を走れる」
その気持ちが一番でした。
ただ、喜びと同時に頭に浮かんだのは、
「ここからどう仕上げるか」
という現実的な部分です。
横浜マラソンは景色も最高で、大会の雰囲気も素晴らしい大会です。 しかし実際は、かなりタフなコース。
特に後半は脚へのダメージも大きく、30km以降の失速対策が重要になります。
昨年の経験からも、
- 前半飛ばしすぎないこと
- 後半まで脚を残すこと
- 補給タイミングをミスしないこと
の大切さを痛感しました。
横浜マラソン2026当選時の気持ちや、今年のサブ4挑戦については、こちらの記事でも詳しく書いています。
【第82回】横浜マラソン2026 当選!50代会社員ランナー、再びサブ4へ挑戦します
これから本番まで、少しずつ準備を積み上げていきたいと思っています。
まずは現在の走力確認からスタート
フルマラソン練習で最初に大切なのは、 「今の自分の状態を知ること」 だと思っています。
私はここ最近、
- ジョグ中心
- 暑さを考慮した短時間練習
- 疲労を残さないペース
を意識して走っています。
まだ本格的なスピード練習には入っていません。
まずは、
- 週に何回走れるか
- どれくらい疲労が残るか
- 脚に違和感はないか
- 暑さへの耐性はどうか
こうした部分を確認しています。
50代になると、 「練習した量」よりも、 「継続できる状態を作ること」 のほうが大切だと感じています。
若い頃は多少無理をしても翌日には回復しました。
しかし今は、疲労を残したまま走り続けると、
- 膝痛
- 腰痛
- 肉離れ
- アキレス腱の張り
などにつながりやすくなります。
実際、私自身も過去に肉離れや腰痛を経験しています。
だからこそ、 「今日は追い込む日なのか」 「今日は休むべきなのか」 を冷静に判断することも、50代ランナーには必要だと感じています。
最初の1か月は“走り込み”より“習慣化”
サブ4を目指すと、 「距離を走らなきゃ」 と思いがちです。
もちろん走行距離は重要です。
ただ、最初から無理に追い込むと故障リスクが高くなります。
特に夏場は、
- 高温多湿
- 睡眠不足
- 仕事疲れ
- エアコン疲労
など、身体への負担がかなり大きい時期。
その状態で急に距離を増やすと、コンディションを崩しやすくなります。
だから今は、
「まずは走る習慣を安定させる」
ことを優先しています。
具体的には、
- 平日ジョグ
- 週末ロング走
- 疲労抜きウォーク
- ストレッチ継続
- 睡眠時間確保
このあたりをベースにしながら、少しずつ距離を伸ばしていく予定です。
特に会社員ランナーは、 「毎日完璧に練習する」 よりも、
「長く継続できる形を作る」
ことのほうが大切だと思っています。
5か月後の本番へ向けたざっくりスケジュール
現時点で考えている流れは、こんなイメージです。
6~7月:土台づくり
- 暑さに身体を慣らす
- ジョグ中心
- 故障予防
- 継続重視
8月:走行距離アップ
- ロング走開始
- 30km走への準備
- 脚づくり
9月:実戦練習
- レースペース走
- 補給確認
- 30km以降対策
10月:調整期
- 疲労抜き
- 体調管理
- 本番シミュレーション
もちろん予定通りにいかないこともあると思います。
仕事や天候、体調の影響もありますからね。
だからこそ、 「柔軟に修正しながら積み上げる」 ことを大切にしたいと思っています。
サブ4最大の課題は30km以降
私が今一番強化したいのは、 やはり30km以降の粘りです。
前半はある程度余裕を持って走れても、 後半で脚が止まる。
これは多くの市民ランナーが経験する壁だと思います。
特に横浜マラソンは後半が本当にキツい。
昨年も、
- 脚攣り
- エネルギー切れ
- 集中力低下
との戦いでした。
そして何より感じたのは、 「30km以降でも動き続けられる脚」 の重要性です。
その経験を踏まえて、30kmの壁対策についてはこちらの記事でも詳しくまとめています。
【第55回】横浜マラソン攻略|30kmの壁を越えるための走り方と対策【50代ランナー実体験】
横浜マラソンでサブ4を目指している方には、かなり共感していただける内容だと思います。
夏場は「無理しない勇気」も必要
夏場のマラソン練習で最近特に感じるのは、 「休む勇気」の大切さです。
若い頃は、 「とにかく走り込めば強くなる」 と思っていました。
しかし50代になると、 無理をした翌日に疲労が抜けず、そのまま故障につながることもあります。
だから最近は、
- 暑すぎる日は距離を減らす
- 疲れている日はジョグだけにする
- 睡眠不足の日は無理しない
- 違和感があれば早めに休む
こうした判断も大切にしています。
「継続すること」 こそが、最終的にはサブ4達成につながると感じているからです。
まとめ|焦らず積み上げていきます
横浜マラソン2026まで、あと約5か月。
まだ長いようで、きっとあっという間です。
50代になると、 「無理すれば走れなくなる」 ことを本当に実感します。
だからこそ、
焦らず、でも止まらず。
この気持ちを大切にしながら、少しずつ積み上げていきたいと思います。
これから本番まで、
- 練習内容
- 暑さ対策
- 故障予防
- ロング走
- 補給戦略
などもリアルに発信していく予定です。
同じ50代ランナーの方、 サブ4を目指している方、 仕事と両立しながら頑張っている方――。
ぜひ一緒に横浜マラソン2026へ向けて頑張っていきましょう!
※本記事内の画像には、AI(ChatGPT / DALL·E)およびCanvaによって作成されたものを含みます。すべて商用利用・ブログ掲載が可能な範囲で作成・使用しています。

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