こんにちは、ワタランです。
ついに今年もこの時期がやってきました。
横浜マラソン2026のエントリーがスタートしましたね。
昨年は30km付近で脚攣りを起こし、無念の失速…。
「あと少しだったのに」という悔しさが、今でもはっきりと残っています。
そして今年はというと、年明け早々に軽度の肉離れ。
3月・4月はほとんど走れず、月間走行距離は30km未満という状態でした。
正直、「今年は見送るべきか…」と迷いました。
でも――やっぱり、あの悔しさをそのままにしておけません。
今回は、そんなリベンジへの想いと、現状のリアル、そしてこれからの戦略についてお話しします。
同じように「思うように走れなかった方」に、少しでも参考になれば嬉しいです。
横浜マラソン2026のエントリーがついに開始
横浜マラソン2026のエントリー期間に入りました。
このタイミングを待っていた方も多いのではないでしょうか。
私にとってこの大会は、単なる一つのレースではなく、「自分の現在地を測る場所」です。
ちなみに、横浜マラソンのコースや特徴については、昨年実際に走った経験をもとに詳しくまとめています。
初めて出場する方や、改めてコースを確認したい方は、こちらも参考にしてみてください。
【第14回】横浜マラソン2025攻略法!コースの高低差・補給所・景色を完全レポート【実際に走った感想、反省と練習ポイント】
神奈川県民枠で今年もエントリー予定
今回も、昨年と同様に神奈川県民枠でエントリー予定です。
地元枠での参加は、やはり特別なものがありますね。
応援の多さや、街の雰囲気も含めて「ホーム感」があり、自然と気持ちも高まります。
ラン仲間とのグループエントリーの魅力
そして今年も、ラン仲間とグループエントリーを予定しています。
一人での挑戦も良いですが、仲間と一緒に目標に向かうことで、モチベーションは大きく変わります。
「一緒に頑張ろう」という存在がいるだけで、日々の練習の質も上がると実感しています。
昨年の悔しさ:30kmでの脚攣りを振り返る
昨年の横浜マラソンで一番印象に残っているのは、やはり30km地点での脚攣りです。
なぜ30kmで脚が攣ったのか
レース前半は順調でした。
ペースも安定し、「今日はいける」と感じていたほどです。
しかし30kmを過ぎたあたりで、突然左太もも裏に違和感。
そこから一気に脚が攣り、思うように走れなくなりました。
今振り返ると見えてくる原因
今振り返ると、いくつかの原因が考えられます。
- 水分・電解質補給の不足
- ペース配分の甘さ
- 筋持久力の不足
- 練習の質と量のバランス不足
特に「30km以降の対策」が不十分だったことは、大きな反省点です。
この“30kmの壁”については、過去記事でも実体験ベースで詳しく解説しています。
同じように失速を経験した方には、かなり参考になる内容だと思います。
【第55回】横浜マラソン攻略|30kmの壁を越えるための走り方と対策【50代ランナー実体験】
2026年シーズンの現状:肉離れからの再スタート
今年は、決して順調なスタートではありませんでした。
年明けのトラブルとランオフ期間
旭ズーラシア駅伝2026に向けた練習中、軽度の肉離れを発症。
無理をすれば悪化する可能性もあり、思い切ってランオフを選択しました。
この判断は、今振り返ると正解だったと思っています。
焦って走っていたら、長期離脱になっていた可能性もありました。
3月・4月の走行距離30km未満のリアル
その結果、3月・4月の月間走行距離は30km未満。
これまでの自分からすると、かなり少ない距離です。
正直、焦りもありました。
「この状態でフルマラソンに挑戦して大丈夫なのか」と。
ただ、この経験があったからこそ、
「走れることは当たり前ではない」ということを改めて実感しました。
それでも挑戦する理由
それでも、私はエントリーすることを決めました。
「悔しさ」は最大のモチベーションになる
昨年の30kmの記憶は、今でも鮮明です。
あの悔しさがあるからこそ、もう一度挑戦したいと思える。
これは経験した人にしかわからない、強い原動力です。
50代でも成長できると信じたい
50代になると、「現状維持」がテーマになりがちです。
でも私は、まだ成長できると信じています。
走れなかった期間があったからこそ、
「走れることのありがたさ」を改めて感じています。
横浜マラソン2026へ向けた今後の戦略
ここからは、現実的にどう取り組んでいくかが重要です。
ケガ明けランナーの練習再開ポイント
- 距離より頻度を優先
- ペースは抑えて“余裕を残す”
- 痛みが出たらすぐに休む
焦って距離を増やすと、再発のリスクが高まります。
「少し物足りないくらい」が、ちょうどいいと感じています。
脚攣り対策として取り組むこと
- 電解質(塩分・ミネラル)の補給
- ロング走での補給練習
- 下半身の筋持久力強化
- ペースコントロールの徹底
「30km以降をどう走るか」が最大のテーマです。
まとめ:リベンジのスタートラインに立つ
走れなかった春。
思うようにいかなかった時間。
でも、それも含めて今の自分です。
横浜マラソン2026へのエントリーは、
単なる申し込みではなく「再挑戦のスタートライン」。
今年こそ、30kmの壁を越えるために。
そして、サブ4達成へ向けて。
また一歩ずつ、積み重ねていきます。
同じように悩んでいる方、一緒に頑張りましょう。
※本記事内の画像には、AI(ChatGPT / DALL·E)およびCanvaによって作成されたものを含みます。すべて商用利用・ブログ掲載が可能な範囲で作成・使用しています。


コメント